Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)
 
 

バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

津原 泰水
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 693 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とラピスラズリ (ちくま文庫) ¥ 798 をあわせて買う

バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA) + ラピスラズリ (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,491

在庫状況の表示

  • 対象商品: バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ラピスラズリ (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

造形家である木根原の娘・理沙は、九年前に海辺で溺れてから深昏睡状態にある。
「五番めは?」彼を追いかけてくる幻聴と、モーツァルトの楽曲。
高速道路でありえない津波に遭遇し、各所で七本肢の巨大蜘蛛が目撃されているとも知る。
担当医師の龍神は、理沙の夢想が東京に〈砂嵐〉を巻き起こしていると語るが・・・・・・。
『綺譚集』『11』の稀代の幻視者が、あまりにも精緻に構築した機械仕掛けの幻想、全3章。

内容(「BOOK」データベースより)

造形家である木根原の娘・理沙は、九年前に海辺で溺れてから深昏睡状態にある。「五番めは?」―彼を追いかけてくる幻聴と、モーツァルトの楽曲。高速道路ではありえない津波に遭遇し、各所で七本肢の巨大蜘蛛が目撃されているとも知る。担当医師の龍神は、理沙の夢想が東京に“砂嵐”を巻き起こしていると語るが…。『綺譚集』『11』の稀代の幻視者が、あまりにも精緻に構築した機械仕掛の幻想、全3章。

登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 早川書房 (2012/1/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150310556
  • ISBN-13: 978-4150310554
  • 発売日: 2012/1/25
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,195位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 幻想小説発サイバーパンクSF行, 2009/10/25
By 
くわもちじんぺい (新潟県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
 「理沙パニック」という物理現象が東京を覆う。これが第1章だ。現代造形作家木根原が中心人物だが、それを「君」という二人称で描くものだから読み始めは混乱しっぱなしである。前衛ショートフィルムやアニメ、童話などのイメージが物理現象となって混沌の世界を描く。もう一人の重要人物は、言うまでもなく理沙。意識のないまま機械につながれ何年も延命し続けている。ストーリーの整理や解説はするまい。ただ、最後にきちんと整合性はとれる。「シナの5人兄弟」の5番目の弟の特技は、いつまでも息をしないでいられること。
 第2章は、龍神医師が中心人物。ここでまた意地悪な書き方をされるので、何度も1章へ戻って読み返した。えっ「彼女」っていうのは龍神?おわっ姉っていたっけ?だがこれも最後に向かって収斂していく。
 第3章の中心人物はトキオ。このころはもう慣れっこになったが、またまた何度も1章や2章を読み返す羽目になった。
 だが、美しい情念のきらめきを、サイバーパンクSFの形の中で描き出している。傑作だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 美しい!, 2009/12/24
キッズレビュー
とにかく文書が端麗である。ほとんど脳死し、残った脳幹だけで植物状態となった少女の脳機能を都市が補完しはじめる、たったそれだけの話なのだが、それゆえ重要となる現実の都市に舞い狂う幻影の描写が完成された散文の美となっている。ところで読み進むうちに感じたのだが、この作品は山野浩一の「花と機械とゲシタルト」の進化系となってはいないだろうか? 原理は違うが特殊な幻影の発生があるという点および人称への拘り方が、その主な理由だ。山野作品では(パラコンパクト化によって空間に孔が開くとはいえ)、主要舞台は精神病院に限定されていたが、それがここでは東京(正確には、武蔵野、山の手、都心)にまで拡大されている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イメージの本流に浸れる幸せ, 2010/4/25
不条理なイメージがきらめく様な本流となって、その中に飲み込まれる。それが読んでいる間中とても心地良く感じられました。ストーリーとしては多少難解なところもあり、個人的には2章までで完結したほうが良かったのではないかと思います。3章では2章までの登場人物のその後ですが、新たな役割付けに無理があるかな。でも久しぶりに読んでよかったなと思えたSFでした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換