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バレエを習うということ
 
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バレエを習うということ [単行本]

木村 公香
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

プロのバレリーナを輩出するアトリエ・ドゥ・バレエを30年にわたって主宰するバレエ指導の第一人者・木村公香が語る、バレエの本当の愉しさ。娘であり弟子でもある斉藤友佳理を、卓越した表現力と圧倒的な存在感を誇るプリマに育てた秘密が明かされる。

内容(「MARC」データベースより)

バレエを習うということは、夢をあきらめない心と体を作ることなのです-。プロのバレリーナを輩出するアトリエ・ドゥ・バレエを30年にわたって主宰するバレエ指導の第一人者・木村公香が、バレエの本当の愉しさを語る。

登録情報

  • 単行本: 193ページ
  • 出版社: 健康ジャーナル社 (2001/7/27)
  • ISBN-10: 4907838042
  • ISBN-13: 978-4907838041
  • 発売日: 2001/7/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 302,294位 (本のベストセラーを見る)
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34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者の木村公香さんは バレリーナの斉藤友佳理さんのお母さんです。
ご自身がプロのバレリーナとして活躍なさった後、沢山の子供たちを(斉藤友佳理さんも含めて)指導されてきたからこそ 
バレエを習っている人たちを 暖かく そして厳しい態度で見つめることが出来るのでしょう。 

『バレエを習うということは、夢をあきらめない心と体を作ること』

本の帯にも書かれていますが、この言葉はとても深いものだと思います。

●「一人一能」 人間誰でも 必ず何か一つ優れたものがある!
●「好き」の力は 人間の可能性を最大限に広げるもの。
●ダンサーは健康でなければならない。
 ダンサーには、常に最高のコンディションで舞台に臨めるよう自己管理をする責任が求められる。

 いつも最高の状態で舞台に立つために、ダンサーは怠けることが許されない。
●バレエのレッスンで一番大切なことは「個の独立」
●ダンサーは 美しくなくてはいけません。  
など、さすがだなと思う言葉が 並んでます!

読みやすい文章で一気に読みました。
『自分にとって バレエってなんだろうか』と考えてしまいます。

著者の木村公香さんも 娘の斉藤友佳理さんも子供のころから 将来の目標を決めて努力して来られたというのは とてもすばらしいことだと思います。
バレエに携わっている方は ぜひ読んでください。

このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本を読んで、これは娘にバレエを習わせる前に読みたかったと思いました。今通っているバレエ教室が本当にいいところかどうかは素人の私にはわかりません・・。でもメソッドに沿ったきちんとした指導の元でないと、お金と時間を無駄にすることになるんですね。
このままバレエを習わせていってもいいのだろうか・・と思っていたので購入してみた本ですが、バレエを習うということが、やはり素晴らしいことだったと安心できました。
バレエをしていくにあたって、学業や家のお手伝いなどをおろそかにしてはいけないこと、納得できます。そして、バレエは個の独立、つまり他人と比べるものでなく、自分との闘い・・だから、見学している親が~ちゃんはこうできてたよ、なんて言っちゃあいけないんだ、親としての心構えも教えてくれました。これからも読み返していきたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 秀文
形式:単行本
 通っているバレエ教室を辞めたいと娘が言い出した時に、その教室の先生から薦められた本です。バレエというとなんとなく高級で、携わっている人たちはその人生のすべて捧げている様なイメージがあります。私としても、これはいつまでも続けていけるものではないなと、辞め時を考えなくては、勉強やほかの事に差しさわりが出るなと考えていたところでした。しかし、この本を読んだ後の結論は、続けさせなくてはいけないなというものでした。娘の人生にとってバレエは必要であると。もちろん、ピアノでも、武道でもよいのですが、娘がバレエと出会い、この本を薦めてくれるような先生と出会えたことを無駄にしてはいけないな、と。娘の人生の方向を決めた本です。私に決断を促してくれた、きわめて重要な本です。バレエに限らず、習い事とはいったい何のためにするものなのか。子供を持つ親がその意義に気づく、あるいは、再確認できる一冊です。
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