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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
大人にも読んでほしい。,
By カスタマー
レビュー対象商品: バレエをおどりたかった馬 (世界傑作童話シリーズ) (単行本)
村に来たバレエ団の踊りに魅せられた”馬さん”が、町のバレエ学校に入学し、バレリーナをめざすという人生ならぬ、馬生を描いたものです。人間をただ馬に置き換えたというだけで、憧れ、チャレンジ、偏見、失望、努力、思いやり、達成感など、人生におこりうるあらゆることがこの1冊につめられており、大人が読んでも楽しめます。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
勇気と感動をくれる、バレエダンサー志望の馬くんのお話,
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レビュー対象商品: バレエをおどりたかった馬 (世界傑作童話シリーズ) (単行本)
バレエ団の踊りを見て、バレエダンサーになろうと決心した「馬くん」は、いなかから町へ出て、グレーネさんという親切なおばあさんの家に下宿し、日々バレエ学校で練習に励み、ついに「最優秀賞」で卒業するのですが…… 。作者がノルウェーの人なので、なんとなく北欧の香りが漂っています。馬くん大好物の「カラスムギのおだんご」は別として、「シナモンティー」とともにいただく「トスカケーキ」って、どんなものなのでしょう。 まるでパディントンのお話のように、人間と動物が対等に話しているのも自然な感じ。熱心にバレエのおけいこをする馬くんを、いつのまにか心から応援してしまいます。そして、よき理解者のグレーネさんたち、お年寄りの存在がとても光っている、ほのぼのとしたお話。
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