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バルトーク:VN協奏曲1&2番
 
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バルトーク:VN協奏曲1&2番

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登録情報


1. ヴァイオリン協奏曲第1番Sz.36(遺作)
2. ヴァイオリン協奏曲第2番Sz.112

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

60年代半ばの録音。メニューインの歌い回しは強い持続力と言葉を語るような説得力を持っている。曲に出てくる長三和音がなんだかとても温度感をもって響くのはなぜだろう。今バルトークを語るのは難しい。黙って聴くのにこれもまたいい演奏。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

EMIから発売されるメニューインの追悼盤のひとつ。メニューインとバルトークは生前親しく交わっていたことは繰り返すまでもなかろう。ことにこの第2番の協奏曲はメニューインのお気に入りで、過去4度録音し、そのうち3回がドラティとの共演だった。当録音は4回目のもので、それまでの録音同様にドラティの明晰で骨格のがっしりした伴奏にしっかりと支えられている。よく言われるように、ある時期以降は技術の衰えが志摘されるメニューインだが、ここではあからさまな破綻もないばかりか、その真摯で慈愛に満ちた表現にひかれる。確かにバルトークは先鋭であり、未来を志向していた。しかし、最近のやたらとがった演奏を聴くと、はてと思うこともある。つまり、メニューインをはじめ、イェリ・ダラーニ、ゾルダン・セーケイなど、直接親交のあったヴァイオリン奏者たちは、むしろ柔らかい音色だったからである。そう思ってこれを聴き直すと……。 (平林直哉) --- 1999年07月号

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