内容紹介
20世紀最大の画家バルテュス。今まで語らなかった日本人の妻・節子、娘・春美との私生活、絵画や芸術への思い、自身の来し方を初めて語った貴重な記録。図版多数収録! 没後10周年記念。
内容(「BOOK」データベースより)
20世紀の最も偉大な画家の一人であるバルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ、通称バルテュス。彼が晩年を過ごしたスイスのグラン・シャレーにて、今までほとんど語られなかった私生活―日本人の妻、節子と娘の春美のことから絵画と芸術に対する思想まで、初めて語った貴重な回想録。デュラスやカミュ、サン=テグジュペリの伝記で知られる著者ヴィルコンドレが2年間にわたりバルテュスに取材し、まとめた傑作。
著者について
バルタザール・クロソフスキー・ドゥ・ロラ、通称バルテュス。1908年2月29日、パリ生まれ。ポーランド貴族の流れをくむ旧家の出身。20世紀最大の画家のひとり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヴィルコンドレ,アラン
作家
鳥取 絹子
1947年、富山県生まれ。翻訳家。お茶の水女子大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家
鳥取 絹子
1947年、富山県生まれ。翻訳家。お茶の水女子大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)