前作は、バリの魅力を全方位的に解説した本でしたが、こちらはタイトル通り、バリの食べ物に標準を絞り、これでもか〜〜〜〜〜!!!
・・・とばかりに解説していて、かなり読み応えあります。
ただ逆に言えば、まるまる一冊食べ物ばっかり・・・となるので、本当の意味で、ガイドブック的な物を求めている方には、むしろ前作をオススメしたい。
しかし料理の名前、オススメの店、オーダーの仕方や、食にまつわるコラムなど、かなり詳しく、さすが在住者であり、ライターである田尾さんだなと思いました。
現実問題として、バリに短期旅行をする者にとっては、この情報を使いきれないとは思うけど、バリ好きならば、一冊持っとけよ、と言いたい一冊です。