ヴォーカルはモップ頭のサミ-ヘイガ-が担当。あとはおんなじです。強烈で豪快なバンドグルーヴを見せる1)。おもわずくちずさんでしまう2)=チャートで暴れる曲です=FM向き。ごりごりなギターがかっこいい4)。気合いの5)=ばかさわぎの極み。バラードでじっくりと聞かせる7)などなど実にバラエティーに富む仕上がりである。あとは好みの問題だと思うね。水準以上のできなので、たっぷりと楽しめます。10)なんかはエコーたっぷりの異色の曲であり、インストであります=エディーのふところの深さはこれでわかります。ほんとに飽きない作りになっています。個人的にはこのアルバムかなり好きですね。