内容紹介
バラと植物で癒される小さな卓上庭園の世界 つるバラの芸術家、村田晴夫さんがつくりだすポエティックなテーブルガーデン。卓上庭園なら庭がなくてもバラを楽しめる。卓上庭園に向くバラや作り方なども紹介
内容(「BOOK」データベースより)
本書でいう卓上庭園は、木材でつくる植木箱に、ミニバラなどの植物を植えたものです。植木箱のなかに模型の家を置いたり家を植木箱の一部にし、庭づくりの予行演習的な要素を取り入れたことが、従来の植物栽培を旨とする植木鉢や寄せ植えと異なります。目的は、家づくり、庭づくり、風景づくり、街並みづくりのシミュレーションです。テーブルの上にのる都市の一隅、夢の姿をもつわが家です。わが家を花や緑で飾りたい、庭木のおりなす緑豊かな風景にわが家や街並みを溶け込ませたい、そんな願いを卓上に実現しています。バラに囲まれたわが家を想像してもよいでしょうし、造園家になったつもりで、夢の庭をアレンジしてもよいでしょう。