バムとケロ、最初手にとった時は、なんか気持ち悪い
キャラだなぁって思っていたけど、読み込む内に
とりこになり、シリーズは全部持ってます。ガラゴも。
ぶーちゃんも。
ガラゴシリーズとバムケロとキャラがリンクするのも
すごく楽しいです。
今回のもりのこやは、もりに古い小屋をみつけて
隠れ家にするお話。
登場人物も今までの集大成のようにとても多いです。
最後の場面の楽しそうなこと♪
「おかいもの」で出てくるお店の人々も遊びに来ます。
これはあの人、これはこの人と、絵本を見比べながら
楽しめます。
あと「さむいあさ」のかいちゃんのしでかす失敗に大笑いしたり。
その他、小さな発見がいつものようにたくさんあって、
それを見つけるのがまた、たまりません!!
今日手にしたばかりなので、まだ細かいところまでは
見ていませんが、これからのお楽しみです。
今までのシリーズを持っている人も、
まったく手に取った事のない人も、この絵本は
買うしかないかなぁって思います。
見開きのページに8コマ位になっているページもあったり
コマ数も多いので、今までで一番読み甲斐があると思います。
バムケロファンの4歳の娘も新作に大喜びでした。
毎晩読むのが楽しみな本が増えました。