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おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第3弾。
とても寒い日に裏の池へ行ってみると、かちんこちんの池と一緒にアヒルが凍りついていた。アヒルの名前はかいちゃん。夜遅くまで星をみていたら、池といっしょに凍りついてしまったらしい。うちに連れて帰ったかいちゃんを、ケロはすっかり気に入ったみたい。
このシリーズの最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者によってページの隅々まで書き込まれた絵である。もちろん、この1冊だけでも十分楽しめるのだが、できれば順を追って読んでほしい。前作『バムとケロのそらのたび』でおじいちゃんがバムとケロに作ってあげた木彫りの人形が、ちゃんと家に飾ってあったりするのだ。ふと気付くとページの隅にいる謎のキャラクター「おじぎちゃん」も探してみよう。そんなちいさな発見の喜びがこの絵本には数え切れないほどつまっている。(小山由絵)
内容(「BOOK」データベースより)
きょうはとってもさむいひ おうちのうらのいけはきっとこおっているからあそびにいこう。
内容(「MARC」データベースより)
きょうはとっても寒い日。こんな日はうらの池もきっと凍っているはず。バムとケロはスケートと釣りの道具をもって池にいきました。すると、あひるさんが一緒に凍りついているではありませんか! 二人は急いで助け出します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島田 ゆか
東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザインなどを経て、フリーに。カナダ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。
東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザインなどを経て、フリーに。カナダ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。