著者とおなじ世代のひとりとして、イメージでしか知らなかったバブル世代の実態を知りたいと思い読みました。バブル世代は男女とも何となく「器が大きい」という印象をもっていたのですが、なぜそう見えるのか?が本書でわかりました。ビジネス本でせせこましくスキルアップを諮っていた自分にとって、もっと元気になる為には何が必要なのか?をリアルに知ることができて嬉しかったです。各エピソードの最後にある著者のまとめもシュールですが共感できました。バブリーマン(ウーマン)とは単にお金を持っている人たちのことではないことがよく理解できる珍しい本です。僕と同じロスジェネ ビジネスパーソンに是非読んで欲しいですね。