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バブリーズ・リターン―ソード・ワールド短編集 (富士見ファンタジア文庫)
 
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バブリーズ・リターン―ソード・ワールド短編集 (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

清松 みゆき , 安田 均 , 竹浪 秀行
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「えっ!?」アーチボルトは、自分の目を疑った。自らの腹に深々と剣が突き立つ。血に塗れ、死の予感が駆け抜けた…。劇場はパニックに陥り怒号に包まれる。オランで、久々に集合した“バブリー・アドベンチャラーズ”。そこで評判になっていたのは、自分たちそっくりの劇を出し物にした劇団だった。罠と知りつつ、潜入を開始する戦士アーチーを中心にした六人組を待ち受ける事件とは?(「バブリーズ・リターン」より)S・W(ソード・ワールド)リプレイで好評を博した、伝説のパーティー“バブリーズ”の活躍を描く短編集!あふれる財力とある程度の知能+力業で困難を突破する彼らに、不況は関係ない…てか言葉を知らない。

登録情報

  • 文庫: 357ページ
  • 出版社: 富士見書房 (1999/09)
  • ISBN-10: 4829129131
  • ISBN-13: 978-4829129135
  • 発売日: 1999/09
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,205位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 帰ってきたバブリーズ。帰ってきたらもっとすごかった(笑)。
 短編集ということなのですが、残念!スイフリーの過去話がなかった。個人的に楽しみだったのに・・・。
 しかし、それでもおもしろいからバブリーズ。パラサの過去話。やっぱりパラサはパラサだったかと思い知らされる作品だったかな?言葉の訛りもリプレイを再現していて面白い。
 フィリスとアーリアの対決。男の俺にはいまいち理解できない部分があったかな?(笑)
 レジィナとグイズノーの話・・・っていうかレジィナの話。分かりやすくていいですねぇ、レジィナ。思慮足らずなところがここでも見られます。
 最後のリプレイ後の冒険。スイフリーの推理ショーをもう一度見られるとは感動でした。バブリーズファンならまず買い!でしょう。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なつかしい 2003/6/8
形式:文庫
ソードワールドのリプレイ集で好きだったのはスチャラカ冒険隊と
このバブリーズだったのですが、リプレイ集が終わった後の
バブリーズの運命がわかりました。

パラサの冒険者になる前の親友、そしてハーフリング生
最大の闘い「尻っぽのともだち」、
相変わらず恋に報われないフィリス、そこにライバルのアーリアが
婚約して「振り向けばハッピネス」、
レジイナと町の子供立ちが巻き込まれた海賊の跡継ぎ騒ぎ「鮫の子は鮫」、
そして肌の白いダークエルフことスリーフリーの智謀炸裂の「バブリーズ・リターン」。

さし絵は大幅に変わっていますが、あいつらはやっぱり変わっていなかった。
周囲に黄金とヒンシュクをひけらかし、バブリーズは今日も行く。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なつかしい 2003/6/8
形式:文庫
ソードワールドリプレイ集で好きだったのはスチャラカ冒険隊と
このバブリーズだったのですが、リプレイ集が終わった後の
バブリーズの運命がわかりました。

パラサの冒険者になる前の親友、そしてハーフリング生
最大の闘い「尻っぽのともだち」、
相変わらず恋に報われないフィリス、そこにライバルのアーリアが
婚約して「振り向けばハッピネス」、
レジイナと町の子供立ちが巻き込まれた海賊の跡継ぎ騒ぎ「鮫の子は鮫」、
そして肌の白いダークエルフことスリーフリーの智謀炸裂の「バブリーズ・リターン」。

さし絵は大幅に変わっていますが、あいつらはやっぱり変わっていなかった。
周囲に黄金とヒンシュクをひけらかし、バブリーズは今日も行く。
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