セ・パ交流戦で京セラドームにたまたま野球を観に行ったときに、
スタンド席裏で愛想をふりまいていたベルちゃんを一目惚れ。
思わず立ち止まり、その一挙手一投足を目で追い続けた時には、それに気付かなかったけれど。
この本のポイントは2つ。
超絶かわいいベルちゃんのフォトがたくさんあること。
そして、もともと先行したであろう公式イラストのベルちゃんを始め、
ベルのファンになり愛を注いで描いたイラストの数々でさえ、
本物のベルちゃんの可愛さには全く及ばないということ。
いわばその可愛さは、本当に偶然生まれ出たものであることがわかる。
そして、販売されている公式ぬいぐるみが全く可愛くないことからは、
ベルちゃんの可愛さは、再現複製することさえまた難しいのだと知ることができる。