2009年2月現在、ジョージ・S・クレイソンさんの本の訳として、
(1)キングベアー出版→グスコー出版;『バビロンの大富豪』(大島豊さん/訳)
(2)かんき出版;『バビロンの賢者に学ぶ錬金術』 (林陽さん/訳)
(3) 実務教育出版;本書『バビロンの大金持ち』(楡井 浩一さん/訳)
の三種類があります。
翻訳の出版日に関しては、本書が一番新しいです。
(1)バビロンの大富豪も、(2)錬金術も読みましたが、
この本はこの本で得るところがありました。
三種類の中で、一番原文に近い翻訳ですね。
人名の発音をのぞき。
ストレートな表現が多いので
ときどき戸惑いますが、
読んでよかったですね。
繰り返して読むなら、
(1)が一番日本語がやさしいし、
噛み砕かれてわかりやすいからオススメですが、
翻訳ものの日本語表現に抵抗がない方は
このマジメな本もオススメです。