私の小さい頃はゲームブックが流行っていていっぱいありましたが、最近は殆ど見かけることなく寂しく思っていました。娘たちにゲームブックの楽しさを教えてあげたいと思っても、私が大切にしているJ.H.ブレナンのシリーズは「絵がこわい」と泣く始末…(挿絵も魅力なのに子供には分からないようです)残念に思っていましたが、ブレナンの「七つの奇怪半島」が再出版されると聞いて検索中に、この本のことを知り一緒に注文しました。小4の上の子がさっき読み終わり、今は小2の子が珍しくテレビを見向きもせず読んでいます。二人とも「とても面白い!他のもあればぜひ読みたい」だそうです。しいて言えば「もう少し長ければいいのに〜」と残念がっていました。ぱらぱらとめくってみましたが、表紙も挿絵もとてもかわいらしく子供を夢中にさせてくれそうです。バッドエンドが14なのにウケました。私もあとで読んでみようと思います。