Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ)
 
イメージを拡大
 

バナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ) [単行本(ソフトカバー)]

ダン・コッペル , 黒川由美
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とバナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書) ¥ 798 をあわせて買う

バナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ) + バナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書)
合計価格: ¥ 3,213

在庫状況の表示

  • 対象商品: バナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • バナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

絶滅の危機に瀕したバナナと人類の壮絶な1万年史。

アダムとイブが口にした果物はバナナだった!? 
いまや世界最大の消費量を誇る食糧となったバナナ。
グローバリズムによる反映と悲劇を背負うこの果物を、人類は救えるのか?
緊迫した現状と未来までも描き出した傑作がついに登場。


果物のうち世界でもっとも消費され、いちばん身近なバナナは、いま絶滅の危機に瀕している。
ジャガイモを超え、いまや食糧として何億人もの生活を支えるバナナの裏側には、米大企業による農場労働者の搾取、病気を導く人工的な栽培といった、暗黒の歴史や深刻な農業問題がある。
複雑で謎に満ちた生態、一万年にわたる伝播の経路、グローバリズムが引き起こした多大な犠牲、消えゆく品種がもたらす食糧危機。
人類の歴史を変えた果物・バナナの数奇な物語が、いま明らかになる。

内容(「BOOK」データベースより)

果物のうち世界でもっとも消費され、いちばん身近なバナナは、いま絶滅の危機に瀕している。ジャガイモを超え、いまや食糧として何億人もの生活を支えるバナナの裏側には、米大企業による農場労働者の搾取、病気を導く人工的な栽培といった、暗黒の歴史や深刻な農業問題があるのだ。複雑で謎に満たち生態、1万年にわたる伝播の経路、グローバリズムが引き起こした多大な犠牲、消えゆく品種がもたらす食糧危機…バナナの知られざる生態と歴史、緊迫した現状を鮮やかに描きだす。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 351ページ
  • 出版社: 太田出版 (2012/1/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4778312961
  • ISBN-13: 978-4778312961
  • 発売日: 2012/1/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 52,121位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バナナの行方 2012/2/17
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
 Dan Koeppelの『Banana: the fate of the fruit that changed the world』(2008年)の翻訳。
 著者は科学ライター。
 バナナの病気について書かれた本である。一般に食用とされているバナナは種をつくらないため、すべてクローニングで増やしている。そのため遺伝的には世界中のバナナが同一となり、つまり病気に弱いことになる。実際、今世紀の初め頃に当時の中心品種が壊滅したことがある。そして現在もまた同様の危機にさらされているのである。
 そのあたりの仕組み、現状、対抗策、未来予測が、詳しく解説される。科学的な知識についても噛み砕いて説明してくれるので、とてもわかりやすい。それにしても、バナナがもうすぐ食べられなくなるかも知れないような状態にあるとは知らなかった。
 中米諸国でのバナナ会社による搾取の歴史についても詳述されている。
 訳文はこなれていて非常に読みやすい。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バナナに限らず多くの作物は奴隷制度の中、
大国の思惑も絡み開発また発展していくことがありますが
バナナも例外ではないことがはっきりと分かります。

バナナがこれほどデリケートな果物で
病気との闘いがすべてとは知らなかった。

シガトガ病なんで「しらんとがな?」って感じでしょうか。
読後は「そんなバナナ!」と頭の中で連呼してしまうでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Ma-yan
「世界一、つつましい果物」という書き出しに引き込まれ
(一瞬、日本人が書いた本かと錯覚した)数日間、読み耽っていた。
バナナ・リパブリックという言葉があるように、
バナナが暗黒の歴史を負っていることは他の本でも語られてきた。
近代以降、頼れる輸出品が農産物ぐらいしかない貧しい国民を
アメリカの大企業が搾取する図式は珍しくはなく、
それをテーマにした本はいくつかある。

だが、これはバナナの未来に向けての本でもある。

本書の著者は『ナショナル・ジオグラフィック』に科学的な記事を寄稿する、
サイエンティフィックなライターだ。
それでいながら、これでもかという幅広い方面から(バナナの生態、
バナナと人類との関わり、フルーツ産業、ドールやチキータブランドの歴史、
中南米の国々の盛衰、バナナの病気、品種改良、食糧問題、環境問題になど目を向け)
バナナについて語りつくそうという姿勢をここまで貫けたのは、
バナナのポテンシャルに熱い視線を送る
著者のバナナへの愛情のなせるわざだ。

大衆的な食べ物だけに、なるほどとうなるネタは随所にあるが、それ以上に、
この果物の成り立ちに遡り、歴史をたどり、人類の未来をも見つめようとする姿勢に感服した。

バナナにはまだ人が克服できない病気があり、
今、世界のどこかの農園でバナナが立ち枯れていっている。
われわれは無知と無関心を肯定したまま、
この果物を軽んじてきたのではなかろうか。

バナナはそれだけで面白いテーマだろう。
しかし、面白さだけにとどまらず、多くの社会的問題点と、
それに対する著者の思いを書き込んだ本書が
現時点でバナナの置かれている状況を最もよく描き出しているのは間違いない。

食べ物の文化史として気楽に読書を楽しむつもりでも、
地球規模の問題を新しい視点で考えるつもりでも、きっかけは問わない。
本来、繁殖力が旺盛で地球の重要な食糧であるバナナについてのこの画期的な本を
一度は読んでみるべきだろう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換