- CD (2000/12/20)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Soundtrack
- レーベル: カルチュア・パブリッシャーズ
- 収録時間: 71 分
- ASIN: B00005HSAT
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 77,869位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 「レクイエム」(ヴェルディ)~プロローグ | |||
| 2. 新世紀教育改革法(BR法) | |||
| 3. 戦慄の教師 | |||
| 4. ゲーム開始 | |||
| 5. 施設の想い出 | |||
| 6. 殺戮者たち | |||
| 7. ラデツキー行進曲(J.シュトラウス1世) | |||
| 8. ゲームに乗った者,そして降りた者 | |||
| 9. 美しく青きドナウ(J.シュトラウス2世) | |||
| 10. 七原と典子の逃避行 | |||
| 11. 友情~盗聴 | |||
| 12. 水の上で歌う(シューベルト) | |||
| 13. 悲しみの勝利者 | |||
| 14. 桐山の襲撃 | |||
| 15. 三村の決意 | |||
| 16. 幸枝と七原~毒薬 | |||
| 17. 少女たちの仁義無き戦い | |||
| 18. 再会 | |||
| 19. G線上のアリア(バッハ) | |||
| 20. THE THIRD MAN | |||
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いつものようにワルシャワ・フィルと組んだ天野氏渾身のスコアは、鳴りひびく旋律に思う存分物語らせる傾向が強い、アニメーション音楽の時とは異なるアプローチで、映像など、他の要素と組み合わされてはじめてパーフェクトなものとなるように設計されているように感じられ、その試みはどうやら、成功したと言っていいだろう。
ブックレットに掲載の写真も、他のBR関連書籍に載ったものとは微妙に異なるカットが多く、そういった面からも、楽しめるのではないだろうか。
なお、このサントラで天野ワールドに魅せられ、何かもう1枚、という方には、『ジャイアント・ロボ』も悪くはないのだが、やや独特な世界でもあるので、ここはひとまず、(前述のような)アニメーション音楽のためのアプローチのひとつの到達点ともいえ、BRの音楽とはまた異なるタイプの感動がある『海のオーロラ』をおすすめしておこう。
私は「レクイエム」が欲しくてこのCDを買ったけど、どの曲も最高によかった。最後まで聴いたら、また1番から、の繰りかえし。いつまで聴いても飽きることはない。買って損する人なんて絶対いないと思う。
3年B組の生徒の顔がカラーでも全部載ってるから、映画で「この人の名前なんていうんだろう?」って思った人はこれで確認することもできる。
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