最近、アマゾンでなにげなくバトルロワイアルで調べて見ると
なんとコミックの新刊が!!迷わず購入しました。
内容は小説原作者高見広春さんの書き下ろしたエピソード2編を
漫画化したものです。
原作で灯台にたてこもるが最終的に殺し合いをしてしまう
女子学級委員長グループのキャラをメインに書いた話です。
ちなみに、エピソード1は谷沢はるかと内海幸枝。
エピソード2は松井知里と三村信史が中心になっており、それぞれ
谷沢はるか・松井知里の視点で話が展開されます。
15巻完結のコミックのほうはかなりリアリティのある画で怖かったですが
こちらは2編とも漫画家さんは違い、画も好みは分かれると思いますが
穏やかな画なので前のはちょっとと言う方も読めると思います。
僕はエピソード1・2ともとてもよかったと思います。特に
エピソード2は小説を見てる方なら、あぁこのシーンはこういう解釈ができるんだと
思えるほどうまくつながってると思ったし、小説にはまったく描かれていないけど、
この最悪のプログラムなければ、松井さんと三村君にはこの先こういう未来(両想いになる)が
あったのかもと想像したらじーんときてしまうほどいい話だと思いました。
バトルロワイアルが好きな方は一回読んで見て損はないと思います。