VAIO PCG-GR7E (H13年購入)の内臓HDD交換のため購入しました。
Cドライブが10GBのため数年で一杯になり、パーティション変更ソフトで
領域割り当てを変更しようとしましたが、ディスクチェックでエラーがあるため
変更できませんでした。
新しいPCの購入を考えましたが、最近はどれも光沢スクリーンばかり。
ぱっと見た目は綺麗ですが、自分は見難くて我慢できません。
そこで初期化してパーティション変更し再インストールを考えましたが、
Windowsのインストールやサービスパックあて、今までのUpdate更新、
各ソフトの再インストールを考えると気が重くなり
こちらも踏み込めませんでした。
ちなみに後で分かりましたが、XPは既にSP1,SP2のサービス期間が終了していて、
あてることができず(ダウンロードはできましたがインストールでエラーになりました)、
このため他のUpdate更新も行うことができず、
古いバージョンのIEのため、表示できないHPばかりになってしまいます。
PC雑誌で、BUFFALOさんのHDDに、OSを含む全てのデータを丸ごと引越しできる
ソフトが付属しており、簡単に入れ替えとの記事を読み、
これならいいと今のより容量の大きいHDDを購入しました。
付属ソフトを使い、イメージ形式で外付けディスクにセーブをとり、
付属ソフトの入ったCDをPCにセットしておいて、PCの内臓HDDを
今回購入した空のHDDに入れ替え電源オン。
付属ソフトの画面が出てきますので、外付けHDDから復元し再起動。
見慣れた画面が出てきました。
当然このままではパーティションは元の構成のままですので、(増えた領域は未使用となっている)
付属のソフトでパーティション変更しようとしましたが、
何度やっても変わりません。
丸ごと引越しを諦めてWindowsを再インストールして、データだけ引越しをやりましたが、
前述で述べたとおり、SP1があたりません。
そこでもう一つの方法、USBで新HDDをPCに繋ぎ、付属のソフトで
パーティションを任意に設定しながら丸ごとコピー。
(別売りのケーブルUD-500SAが必要ですが、この場合は直接コピーできますので外付けHDDは不要です)
これで上手くいきました。
時間は結構かかりましたが(8時間くらい?)、最初の簡単な指示だけで
後は放置しておけばいいので、楽なもんです。
音が静かになり、スピードも速くなった気がします。
最初のパーティション変更が出来なかったことが不満点ですが、
簡単操作でやりたかったことはできたので満点評価にしました。
あと、付属のソフトでイメージバックアップをとっておけば、
何かあった場合(ウイルス感染とかデータ破壊やHDD損傷)でも簡単操作で
丸ごと復旧できますので、これも高評価です。
ちなみに今回使用した別売りケーブルは、新しいタイプのシリアルHDDにも
対応していて、ちょっと高い(2,700円)ですが、
古いタイプ専用(IDE形式でUltra ATA含む)でしたら1,300円くらいだったと
思います。
Ultra ATA タイプのHDDは、BUFFALOさんは製造終了となっており
在庫分だけとのことですので、古いPC使用の方は早めにです。