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バッハ:P協奏曲第1&2&3&4&5&7番
 
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バッハ:P協奏曲第1&2&3&4&5&7番

グレン・グールド CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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ミュージック

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バイオグラフィー

とてつもない天才ピアニスト。「とてつもない」とは? ――その演奏を聴けば、その意味は誰にも一目瞭然。リズム/テンポ/アクセント……どれもが強烈で躍動感に満ち、痛快とさえ感じられる。「ジャズ風」などと評されることもあるが、もっとも彼にはそういった意識はない。奇抜な新しい演奏を目指したのではなく、作品や作曲家を愛するがゆえの解釈なのである。それは、彼の全生命や限りない愛情が、一つ一つの音に込められているのを聴けば、納得がいくだろう。… Amazonのグレン・グールドストアで詳しく見る

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登録情報


ディスク:1
1. ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
2. 同第2番ホ長調BWV1053
3. 同第3番ニ長調BWV1054
ディスク:2
1. 同第4番イ長調BWV1055
2. 同第5番ヘ短調BWV1056
3. 同第7番ト短調BWV1058

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

グールドは,ソロのときだけでなく協奏曲の場合にも,彼独自の演奏美学を貫いている。デフォルメの限りを尽くしているというほどではないが,とくに,いくつかの緩徐楽章における強烈な旋律線とその立体感の実現などは,彼の特色を端的に示している。

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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名盤です。 2008/10/21
形式:CD
元々有名な「ヴァイオリン協奏曲」が原曲で、ヴァイオリンのメロディパートをピアノが受け持っているのですが、そのピアノとヴァイオリンとの掛け合いが圧巻の一言。見事です。
特に第7番は鳥肌が立つほどです。

グールドのさまざまな演奏を聴いていますが、ソロではなく、オーケストラをバックに演奏しても、あのグールドの「バッハ」は限りなく透明に響きます。

バッハはロマン派の作曲家とは違い、特に鍵盤楽器の曲では情感よりも完璧な構造美の体現を特徴としていますが、ここでも精緻に組み立てられたモザイク画のようで、ピアノとヴァイオリンが掛け合いながらひとつになるプロセスの美しさは我を忘れて聞き入ってしまいます。
名盤です。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
第2番が1969年、第3番が1967年、第4番が1969年、第5番が1958年、第7番が1967年に録音。ちなみに第3番(BWV1054)はヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042と同曲、第5番(BWV1058)はヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041と同曲である。オリジナル・リリースのカップリングはvol.1が3・5・7番、vol.2が2・4番だった。 グールド28枚目及び36枚目のアルバム。

中でもグールドは自ら音楽を担当し、1972年に映画化されたカート・ボネガット・ジュニアの傑作『スローターハウス5』の中で第5番を使用しているのでおそらく最も納得がいった演奏だったのだろう。

グールドのバッハを演奏する歓びがオーケストラ全体に『伝染』していて、幸せな雰囲気一杯の作品だ。中でも、人気の高い第5番の第2楽章は秀逸です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vadim トップ1000レビュアー
形式:CD
バッハのインヴェンションがグールドとの出会いであり、グールドとの出会いが、改めてバッハとの真の出会い!でした。
そして、いろいろな素晴らしい宝であるバッハの中でも、ピアノ協奏曲が私にとっての最高のバッハであり、どんなときにも勇気と感動を私の中に引き起こしてくれます。
それは、バッハの曲がやはりただものでなく素晴らしく、グールドがそのバッハの魂がとり憑いたみたいに神がかって弾きまくっているからだと思います。
全身がよろこびに満たされ、もう何も言うことはない、と思えます。バッハとクールドのおかげで、現代にはない、神聖で愛に満ちどこまでも負けない不滅の魂、に触れることができます。
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