内容紹介
モダン楽器で バロック音楽を演奏するときに 知っておきたいこと ヴァイオリンをはじめ弦楽器関係者には、ぜひ一読をお勧めしたい本。 必ず一度は弾く必須レパートリーの名曲を、今や無視できないバロック奏法を生かして弾くにはどうしたらよいのか。 1960年代から古楽復興運動をリードしてきたバロック奏法の大家が、バッハ名曲の演奏法を伝授します。 ピリオド楽器(バロック・ボウ)の特性とその奏法、音楽の背景にあるバロック時代特有の音楽観を、簡潔にポイントを押さえて紹介したあと、1曲ずつ譜例をまじえて、テンポやスラー、アーティキュレーションの方法、舞曲のリズム感の表現、論議のある箇所(自筆譜と現代譜の違い)など、ていねいに解説していく。
内容(「BOOK」データベースより)
モダン楽器でバロック音楽を演奏するときに知っておきたいこと。バロック奏法の大家が伝授する、バッハ名曲の演奏法。ピリオド楽器の特性と奏法、背景にある音楽思想を簡潔に紹介、1曲ずつ譜例をまじえてていねいに解説する。
著者について
ヴァイオリニスト、指揮者、教育者。1925年生まれ。アムステルダムとパリでヴァイオリンと音楽学を学ぶ。ヒルヴァーサム放送室内管弦楽団、オランダ弦楽四重奏団での活動を経て、1960年にグスタフ・レオンハルト、フランス・ブリュッヘン、アンナー・ビルスマとともにクアドロ・アムステルダムを結成。いわゆる古楽運動の牽引役として、音楽界に多大な影響を与えた。エステルハージ・クァルテット、ロンドン古楽アカデミー、スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズなどで活躍。バロック奏法の大家として、旺盛な演奏活動を続けながら、イェール大学を中心に後進の育成に情熱を注いでいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュレーダー,ヤープ
ヴァイオリニスト、指揮者、教育者。1925年生まれ。アムステルダムとパリでヴァイオリンと音楽学を学ぶ。ヒルヴァーサム放送室内管弦楽団、オランダ弦楽四重奏団での活動を経て、1960年にグスタフ・レオンハルト、フランス・ブリュッヘン、アンナー・ビルスマとともにクアドロ・アムステルダムを結成。いわゆる古楽運動の牽引役として、音楽界に多大な影響を与えた。エステルハージ・クァルテット、ロンドン古楽アカデミー、スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズなどで活躍
寺西 肇
音楽ジャーナリスト。1965年、神戸市生まれ。産経新聞大阪本社文化部で音楽担当として、幅広いジャンルについて執筆。特に古楽では、G.レオンハルト氏ら50人以上の演奏家にインタビューを行った。2009年3月に退社、フリーとなる。バロックヴァイオリンを中山裕一氏、寺神戸亮氏らに学ぶ。指揮と室内楽を延原武春氏に師事。05年5月にバッハアルヒーフ・ライプツィヒ内のゾンマーザールで「バッハと偽作」をテーマにパフォーマンスを行うなど、バロックヴァイオリン奏者としてのステージ経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ヴァイオリニスト、指揮者、教育者。1925年生まれ。アムステルダムとパリでヴァイオリンと音楽学を学ぶ。ヒルヴァーサム放送室内管弦楽団、オランダ弦楽四重奏団での活動を経て、1960年にグスタフ・レオンハルト、フランス・ブリュッヘン、アンナー・ビルスマとともにクアドロ・アムステルダムを結成。いわゆる古楽運動の牽引役として、音楽界に多大な影響を与えた。エステルハージ・クァルテット、ロンドン古楽アカデミー、スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズなどで活躍
寺西 肇
音楽ジャーナリスト。1965年、神戸市生まれ。産経新聞大阪本社文化部で音楽担当として、幅広いジャンルについて執筆。特に古楽では、G.レオンハルト氏ら50人以上の演奏家にインタビューを行った。2009年3月に退社、フリーとなる。バロックヴァイオリンを中山裕一氏、寺神戸亮氏らに学ぶ。指揮と室内楽を延原武春氏に師事。05年5月にバッハアルヒーフ・ライプツィヒ内のゾンマーザールで「バッハと偽作」をテーマにパフォーマンスを行うなど、バロックヴァイオリン奏者としてのステージ経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)