内容紹介
モダン楽器で バロック音楽を演奏するときに 知っておきたいこと ヴァイオリンをはじめ弦楽器関係者には、ぜひ一読をお勧めしたい本。 必ず一度は弾く必須レパートリーの名曲を、今や無視できないバロック奏法を生かして弾くにはどうしたらよいのか。 1960年代から古楽復興運動をリードしてきたバロック奏法の大家が、バッハ名曲の演奏法を伝授します。 ピリオド楽器(バロック・ボウ)の特性とその奏法、音楽の背景にあるバロック時代特有の音楽観を、簡潔にポイントを押さえて紹介したあと、1曲ずつ譜例をまじえて、テンポやスラー、アーティキュレーションの方法、舞曲のリズム感の表現、論議のある箇所(自筆譜と現代譜の違い)など、ていねいに解説していく。
内容(「BOOK」データベースより)
モダン楽器でバロック音楽を演奏するときに知っておきたいこと。バロック奏法の大家が伝授する、バッハ名曲の演奏法。ピリオド楽器の特性と奏法、背景にある音楽思想を簡潔に紹介、1曲ずつ譜例をまじえてていねいに解説する。