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バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)
 
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バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)

コープマン(トン),アムステルダム・バロック管弦楽団 CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 演奏: アムステルダム・バロック管弦楽団
  • 指揮: コープマン(トン)
  • 作曲: バッハ
  • CD (2001/5/23)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 100 分
  • ASIN: B00005J408
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 190,997位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


ディスク:1
1. ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調BWV1046
2. ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV1048
3. ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049
ディスク:2
1. ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050
2. ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調BWV1051
3. ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調BWV1047

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

古楽界の鬼才コープマンによるバッハのブランデンブルク協奏曲の全曲が、1995円で買える!#コープマンとアムステルダム・バロック管のソリストたちによる躍動感と喜びに満ちあふれた演奏。

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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By otik0608 VINE™ メンバー
形式:CD
コープマン~アムステルダム・バロック管弦楽団による「ブランデンブルク協奏曲」。80年代の録音だが、古臭さは全く感じない。今でも斬新な魅力にあふれている。
演奏する喜びと遊び心にあふれた、聴いていて元気になれるCDだ。バッハファン、クラシックファンのみならず、失業中、引きこもり中、病気療養中の方々にはぜひおすすめしたい・・・(^^)

全6曲のうち注目は、やはり指揮者コープマン自ら弾くチェンバロが主役の第5番。意欲と冒険心に満ちた名(迷?)演だ。その他第2番と第4番も快演。トランペットやリコーダーの渋い味わい深い音色が聴き手の心を捕らえて離さない。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
テンポも早すぎず遅すぎず、この協奏曲の特徴でもある管楽器も適度な音色を奏でてくれる、とてもニュートラルで心地よいブランデンブルグです。
他の古楽器オーケストラの演奏しているCDも持っているが、あるものは管楽器が目立ちすぎたりテンポが極端に早かったりで、初めて聴く人には違和感を感じる部分があるかもしれない。

その点、コープマンとアムステルダム・バロック管弦楽団の演奏は、バッハやブランデンブルグ協奏曲を初めて聴く人にも進められます。

デジタル録音で音質もクリアで、価格もこの内容ではサービス価格です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
改心の演奏 2010/9/2
By nenemu 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:CD
1983年のデジタル録音で音質もよく、バッハ当時の楽器(またはその複製)を用いた、優れた演奏です。
少人数、おそらく10人前後による演奏です。
同曲の古楽器による演奏では、レオンハルト盤 がとにかくビッグネーム揃いで別格という印象ですが、こちらものびのびしていて良い演奏だと思います。

「今の楽器の方が優れているのに、なんでわざわざ昔の楽器を使うの?」
かつての私もやはりそんな風に思っていたのですが、そんな私がオリジナル楽器による演奏に改心したディスクです。

例えば有名な第5番を例にとると、この曲はチェンバロ、フルート、独奏ヴァイオリンの三者の音量が同じくらいにポリフォニーとして響き、しかも全体合奏とも調和するように作曲されています。
しかし現代楽器による大編成の演奏だと、フルート、ヴァイオリンの音がチェンバロより大きすぎてバランスが悪く、またオケの全体合奏になるとチェンバロの音がかき消されてしまいます。

古楽器による小編成の演奏では音量のバランスが取れており、全体合奏でもちゃんとチェンバロが聴こえます。
またコープマン自身によるチェンバロ独奏の暴走ぶりが圧巻で、この曲のチェンバロでは、この演奏を超えるものはないのではないでしょうか。

第2番のトランペットとリコーダーも、現代楽器ではトランペットがリコーダーをかき消してしまいますが、古楽器では両者の音量はそれほど変わりなく、アンサンブルとして調和しています。

第3番の第二楽章は、バッハ自身は終止の二音しか書いていないので、省かれる演奏が多いですが、当時はここで即興演奏が行われたと考えられており、このディスクではバッハの他の作品(トッカータ)が演奏されています。
(余談ですが、イ・ムジチなどは楽譜に忠実にただ二音だけしか弾いていないようで、楽譜に忠実すぎる悪い例です。北村薫の小説『覆面作家』のネタにもなっています)
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