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バッハ&ショスタコーヴィチ / プレリュードとフーガ Vol.1
 
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バッハ&ショスタコーヴィチ / プレリュードとフーガ Vol.1

ムストネン(オリ) CD
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登録情報

  • 演奏: ムストネン(オリ)
  • 作曲: ショスタコーヴィチ, バッハ
  • CD (1998/11/6)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: BMGメディアジャパン
  • 収録時間: 111 分
  • ASIN: B00005EGSE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 350,615位 (音楽のベストセラーを見る)
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ディスク:1
1. プレリュードとフーガ第1番ハ長調BWV846●ショスタコーヴィチ:
2. プレリュードとフーガ第20番ハ短調
ディスク:2
1. プレリュードとフーガ第13番嬰ヘ長調BWV858●ショスタコーヴィチ:
2. プレリュードとフーガ第8番嬰ヘ短調
3. プレリュードとフーガ第3番ト長調
4. プレリュードとフーガ第22番ト短調●J.S.バッハ:
5. プレリュードとフーガ第17番変イ長調BWV862
6. プレリュードとフーガ第18番嬰ト短調BWV863
7. プレリュードとフーガ第19番イ長調BWV864●ショスタコーヴィチ:
8. プレリュードとフーガ第2番イ短調
9. プレリュードとフーガ第21番変ロ長調
10. プレリュードとフーガ第16番変ロ短調●J.S.バッハ:
全12曲を見る

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

平均律を枠組みに,ショスタコの同構造の曲を入れ子に挟み込んだファンタジー。厳然と弾き分けるのではなく混然と相互交感し,総体としてたとえばブゾーニのように新たな異界を現出させる。バッハの引力をものともせぬ突出した知と想像力の力技である。★


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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 続編も出ています♪, 2007/8/17
By 
裸足めぐり♪ (大原美術館からチャリで10分) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バッハ&ショスタコーヴィチ / プレリュードとフーガ Vol.1 (CD)
◆雑誌でこのアルバムを知った時、
ここに収録されていない
残りの24曲を五度音程で並べた
第2弾も予定されているとのことでした。
◆ショスタコが全曲揃った時点で聴きたかったから
2007年の今まで首を長くして待っていました。
何気なく「Mustonen」で検索かけたら
…2004年に別レーベルの外盤で出てるし♪
良かった。やっと聴ける☆

◆パソに取り込んでショスタコだけ
抜き出してしまえばいいや
と思ってたんですが…
前曲のフーガ→次のプレリュードが
アタッカになってる箇所が何ヶ所もあって断念。
バッハ→ショスタコですらアタッカがある。

◆バッハとショスタコの両曲集とも
24曲をぶっ通しで弾くための曲では
ない訳です。
つまり本来コンサート用の曲目ではない。
しかしムストネンのやり方だと、
通しで聴いて凄くまとまりがあることに気付く。
事実、このムストネン版でコンサートを開いて回ったとのこと。
件のアタッカも頷ける解釈。
このアイディアは本当に素晴らしい!

◆この人の持ち味であり個性である
ちょっと線の細い、繊細なピアニズムが
私は好きではないことと、
ショスタコの15番と16番は
やっぱり前後の対にして演奏して
欲しかったから★4つですが…
通しで夜遅くに集中して聴くと
ハマりますよ♪
向こうから語りかけてはこないものの
存在感が凄いあって
ついつい聴き入ってしまう組曲になっています。
だから、ながら聴きには向いてませんね。
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