Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番
 
イメージを拡大
 

バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番

グレン・グールド CD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,680
価格: ¥ 1,534 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 146 (9%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の グレン・グールド ストア

ミュージック

グレン・グールドのアルバムの画像

写真

グレン・グールド点の画像

バイオグラフィー

とてつもない天才ピアニスト。「とてつもない」とは? ――その演奏を聴けば、その意味は誰にも一目瞭然。リズム/テンポ/アクセント……どれもが強烈で躍動感に満ち、痛快とさえ感じられる。「ジャズ風」などと評されることもあるが、もっとも彼にはそういった意識はない。奇抜な新しい演奏を目指したのではなく、作品や作曲家を愛するがゆえの解釈なのである。それは、彼の全生命や限りない愛情が、一つ一つの音に込められているのを聴けば、納得がいくだろう。… Amazonのグレン・グールドストアで詳しく見る

グレン・グールドのAmazonアーティストストア
366 点のアルバム、写真、その他の情報をチェック。

よく一緒に購入されている商品

このCDとバッハ:小プレリュードと小フーガ集 ¥ 1,499 をあわせて買う

バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番 + バッハ:小プレリュードと小フーガ集
合計価格: ¥ 3,033

在庫状況の表示

  • 対象商品: バッハ:インヴェンションとシンフォニア/イギリス組曲第1番

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • バッハ:小プレリュードと小フーガ集

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • CD (2008/11/19)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: SMJ(SME)(M)
  • 収録時間: 71 分
  • ASIN: B001FOSK2A
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 3,148位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. 第1番ハ長調 BWV772,787
2. 第1番ハ長調 BWV772,787
3. 第2番ハ短調 BWV773,788
4. 第2番ハ短調 BWV773,788
5. 第5番変ホ長調 BWV776,791
6. 第5番変ホ長調 BWV776,791
7. 第14番変ロ長調 BWV785,800
8. 第14番変ロ長調 BWV785,800
9. 第11番ト短調 BWV782,797
10. 第11番ト短調 BWV782,797
11. 第10番ト長調 BWV781,796
12. 第10番ト長調 BWV781,796
13. 第15番ロ短調 BWV786,801
14. 第15番ロ短調 BWV786,801
15. 第7番ホ短調 BWV778,793
16. 第7番ホ短調 BWV778,793
17. 第6番ホ長調 BWV777,792
18. 第6番ホ長調 BWV777,792
19. 第13番イ短調 BWV784,
20. 第13番イ短調 BWV784,799
全31曲を見る

商品の説明

内容紹介

ベスト・クラシック 100 No.17
★ベスト・クラシック100初登場!
(新規オムニバス)
JS:バッハ インヴェンションとシンフォニア BWV772-801 ※各調性での曲順はすべて2声(インヴェンション)→3声(シンフォニア)です。録音:1964年3月 ニューヨーク(1~30)1973年3月&11月 トロント(31)

わずか50年の人生を疾走した孤高の天才グレン・グールドの芸術の精華は、生涯にわたって演奏し続けた大バッハの音楽とされています。このアルバムでグールドは、教育用音楽と考えられていた「インヴェンションとシンフォニア」に新たな生命を与えたといえるでしょう。録音に使用したピアノは第二次世界大戦以前のスタインウェイCD318で、グールドがバッハの演奏に不可欠と考えていたノンレガートの特性が見事に生かされた名演奏となりました。カップリングのイギリス組曲はバッハの生きる喜び、音楽の喜びが溢れている軽やかな舞曲集で、グールドはここでは愉悦に満ちた生き生きとした演奏を聴かせます


※DSD(Direct Stream Digital):アナログ信号をデルタシグマ変調器で高速1ビットのデジタル信号に変換し、直接記録するレコーディング、マスタリング方式。
従来のCDに用いられているPCM方式に比べ、シンプルで自然な音楽信号が再現できるため、アナログ信号に近い、音楽の空気感までも再現できる。
「ベスト・クラシック100」では、前回(2000年)のシリーズリリース時に、音質向上のために全タイトルこの「DSDマスタリング」を採用しました。
今回もよりハイクオリティな音質を求めて全タイトル「DSD」と「ルビジウム・クロック・カッティング」を採用しました。

※ルビジウム・クロック・カッティング:デジタル機器の基準となる信号をマスタークロックといいます。デジタルオーディオはハイビット、ハイサンプリングへと進化し、
ますます高性能化、デジタルデータも増加の一途をたどっています。そのデータを読み書きする時間精度はすべてこのマスタークロックの発振に依存しています。
マスタークロックは通常、時計などにも使用される水晶発振が使われていますが、その精度は10の-4から10の-6乗程度です。
近年のデジタルデータの大容量化にともない、より高い精度のマスタークロックが求められるようになり、プロの間では水晶発振にかわり、ルビジウムやセシウムを
クロック源に使うようになりました。ルビジウムの精度は10の-9乗と、水晶に比べて非常に高くなっています。このルビジウムのマスタークロックを使って、
高精度のカッティングを行うことで、マスターに忠実な音質が再現されております。

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
バッハのクラヴィーア曲はチェンバロで、という先入観を全面的に崩してくれたのが、グールドのこの演奏です。そんな方は、ぜひこのCDを聴いてみてください!
グールドの個性的な演奏の素晴らしさは語り尽くされていると思いますので他の方にお任せして、おそらくは「ベルばら」との接点はどなたも書かれないだろうと思いまして、思い切って書いてみました。
アニメ「ベルサイユのばら」で、オスカルが密かなるフェルゼンへの愛に自ら心乱し激しく弾いていた15番。そして、母を馬車でひき殺されてさまよい、オスカルの家に引き取られた下町娘ロザリーが、母を殺した伯爵夫人を探し出すために上流階級の教育を受け、母を殺した伯爵夫人が実は産みの親だったことを知って、複雑な心中を悲しみを綴るかのように奏でていたのが13番。幼少に見たTVとはいえ、心の声が聞こえてくるようなバッハの演奏が強く印象に残りました。やがて大人になり、このCDと出会い、オスカルやロザリーがピアノで弾いていた印象的なバッハがグールドの演奏であったと気づき、本当に驚きました。
子供の心にも響く、グールドの深い素敵な演奏アルバムだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nenemu 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:CD
ギシギシいうイス、変な音を立てるピアノアクション、知らない人が夜中に聴いたらトイレに行けなくなる鼻歌・・・ 
語り尽くされていますが、名盤です。

インベンションがただの練習曲ではないことを、世界に知らしめた演奏です。
特に三声は平均律にも劣らない傑作ぞろいです。

二声は、形式上の制限から、さすがのバッハでもそれほど傑作ばかりとはいえないので、平均律の「前奏曲とフーガ」のように、同番号の二声と三声を一組に並べ、独特の順番にしたグールドの判断は良いと思います。
(インヴェンションとシンフォニアの評価が低いのは、曲順のせいも大きいと思います)

シンフォニア9番が最終曲なのは、さすがです。
武久源造 氏曰く、「マタイ受難曲のどのアリアにも引けを取らない」大傑作です。

ピアノを学習する上ではあまり参考になりませんが、必聴の名盤です。
こちらの新盤にはインヴェンションとシンフォニア全曲に加え、イギリス組曲1番が入り、しかも安価になっているのでお買い得です。
同じ盤の輸入盤 はさらに安いです。

ちなみに、決して子供向けの易しい曲などではありません。三声シンフォニアの中には、平均律の平易なフーガより難しい曲がいくつもあります。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
1964年3月18・19日録音。1→2→5→14→11→10→15→7→6→13→12→3→4→8→9の順に演奏されている。これは言ってみればハ長調・ハ短調で始まり、ヘ長調・ヘ短調で終わるという試みである。

演奏の前にグールドがこだわったのはピアノである。デビュー以前からグールドが愛用していたのはシムコー湖畔の別荘にあった1895年ボストン製のチッカリングだった。このチッカリングというピアノはハープシコードに限りなく近い触感と即時性を持ち、キーの沈みとアフタータッチとの間に微妙な均衡があったと言われている。この『触感』にグールドは生涯こだわる。1955年1月にデビューした時はニューヨークでスタインウェイCD174に惚れていた。グールドはCD174にあの『触感』を蘇らせようと鍵盤の表面をざらざらにしキーの沈みを浅くした。苦労して作ったこのピアノは1957年3月運送業者のミスで破損、1960年地元トロントのイートン・オーディトリアムに置いてあった1938年製のCD318に到達する。このピアノが本作に用いられているピアノである。

このレコーディングは実は1963年9月18日にスタートしたのだが、グールドがその『触感』が気に入らずピアノの調整を続け、6ヶ月後の1964年3月18・19日録音となったのだ。

これほどのこだわりを持って作り上げたこの録音にCBSとスタインウェイが気に入らず物申すこととなる。紆余曲折の様を天国のバッハはどう思ったろう。かくて唯一無二のインベンションとシンフォニアBWV772-801がここに完成する。

グールドの閉じた世界のバッハはぼくには必要不可欠なものである。そしてこれからも多くの人にとってもそうなるだろう。そこはCBSもスタインウェイも無関係な『触感』のバッハだ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換