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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
長く聴ける佳作!,
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レビュー対象商品: バッド・アズ・ミー (CD)
待ちに待った新作!結論から先に言ってしまいたいくらい最高なでき。 こういう胸が騒ぐ作品を待っていた。 このドスの効いた濁声に圧倒される。 オープニングの「シカゴ」の ガチャガチャしたサウンドからしてトムだなぁと思わせてくれる。 続く「レイズド・ライト・メン」の 緊張感も最高!以降もヴァラエティ豊かな楽曲が続き飽きさせない。 復活したトムのピアノもいたるところで聴ける。 最も注目すべきは、やはりキース・リチャーズとの競演。 今回は4曲で一緒にやっているけれど、 「最後の一葉」で一緒のヴォーカルをとるところは鳥肌もの。 2人のだみ声の枯れた爺さん(!?)の、 ハモりとは程遠いコーラスが最高にぞくぞくする。 「ヘル・ブロウク・ルース」では、 キースと共にレッチリのフリーまで競演している豪華さ。 長く聴ける佳作だと感じた。
5つ星のうち 3.0
単品としては悪くはないのですが,
By k - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バッド・アズ・ミー (CD)
最近は未発表作品集だとかライヴ盤だったので、オリジナル・アルバムとしては久しぶりのトム・ウェイツ。騒々しかったり叙情的だったりといつものトム・ウェイツの世界ですこれ単品としてはそれなりの質だと思います。たまにトム・ウェイツを聴くという人にはいいと思います。ただ、出るたびに買ってしまう身としてはこのアルバムは印象が薄いです。パターン化してるというか、未発表作品集だった「オーファンズ」から十数曲抜き出して1枚にしたもののように感じてしまいます。逆に言うとお蔵入り作品の質が高いということなんですが 前作のライヴ盤はとてもよかったのでこの路線が行き詰ってるとは思えないのですが、個人的には弱く感じるアルバムでした。1970年代のブルー・ヴァレンタインのような曲「キス・ミー」が逆に印象的だったくらいで
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特筆すべき事はなし!!,
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レビュー対象商品: バッド・アズ・ミー (CD)
国内版の紹介文にもありましたが巷でなぜミュールヴァリエイションズ以来のオリジナルアルバムと言われてるのか言い分はわかりますが納得いきません。グリッター&ドゥームライブは完全に「ライブ盤」でしたが、ミュールバリエイションズ以降のアルバムをエピソードだけで「企画盤」「未発表集」に片付けられてしまうのは、聴いた方ならあまりに寂しく感じませんか?特に、研ぎ澄まされた様なリアルゴーン、豊かさ溢れるオーファンズ、その衝撃に続き彼が一体どんなアルバムを作ってくるのか自分はドキドキしてましたから。 今作はそんな期待を受け流すようなマイペースさ、やられました。相変わらずトムウェイツ自身を満喫してる感じです。カッコいいですが、あえて絞り込んで勧める一枚ではないです。しかし進化し続けるこのカッコよさ!!!!彼には「意欲作」しか有り得ない!! ※「輸入限定盤」の方がボーナス2曲多く、パッケージが歌詞カードを兼ねた小さな本になってます。 主観ですが、英語に疎い自分には「2曲」より「歌詞対訳」の方が価値はありました。パッケージは捨てがたいところです。参考に。
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