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バットマン オリジナル・ムービー〈劇場公開版〉 [DVD]
 
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バットマン オリジナル・ムービー〈劇場公開版〉 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アダム・ウェスト, バート・ワード, パージェス・メレディス, シーザー・ロメロ
  • 監督: レスリー・H・マーチンソン
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2005/10/28
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000B84N5Y
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 162,158位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   大げさな世界が魅力のバットマン。TVシリーズがみごとに成功を収めた後の、このアドベンチャー・コミックの映画版は、苦しまぎれのギャグや、極悪の敵キャラ、闘っている最中の「バシッ!」「ドスン!」という吹き出しの擬音など、原作の魅力が完璧に再現されている。 マスクを被った正義の味方で、大金持ちのブルース・ウェインの親友であるバットマンを、表情を変えずに演じるのはアダム・ウェスト。大学生のように熱心な相棒、ロビン(別名:ディック・グレイソン)は、バート・ウォードが演じる。ふたりの敵として、ゴッサム・シティの邪悪な犯罪者たちが総動員された。ジョーカー(雄叫びをあげてシーザー・ロメロが怪演)、リドラー(ニヤけたフランク・ゴーシン)、ペンギン(甲高く笑うバージェス・メレディス)、そして、たまらなくセクシーなキャットウーマン(リー・メリウェザーが黒いピチピチのボディスーツで妖しく動く)。悪役たちは当然のごとく世界を支配しようと必死だが、われらが最強コンビは、次々と秘密兵器(コウモリ用の海洋生物撃退スプレーなんてのもあるが…)を繰り出し、彼らの非道な計画を、ここぞという場面で阻止していく。TV版の1話がコマーシャル込みで30分だと考えると、この105分のバージョンは、馬鹿馬鹿しいおもしろさが長続きするものの、いささか中身が薄い。それでも小さな画面で楽しんでいたファンは、全体を通してパロディ的な楽しさを満喫できるだろう。ロレンゾ・センプルの脚本を監督したレスリー・H・マーティンソンは、高予算でTV版を膨らまたものの、結末の緊迫感までは手が回らなかったようだ。(Sean Axmake, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

同名実写TVシリーズの劇場版。ゴッサムシティを恐怖に陥れたペンギン、ジョーカーらの共謀にバットマンが闘いを挑む。“FOX70周年記念キャンペーン第14弾 2枚で¥1990(税込)第5弾”。

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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JBHHLW
80年代ティム・バートンが再映画化し、最近では「メメント」のクリストファー・ノーランが久しぶりに映画化したバットマンの映画化第一弾です。60年代の作品です。
原作のアメコミはもっと昔、40年代に誕生しました。原作者はボブ・ケーンです。アメコミも作者は変わりながら現在まで続いています。作風もオリジナルとはまったく異なってしまっています。当初のいかにも子供向けのキャラクターは、今ではグラフィク・ノベルとしてシリアスなものになっています。
当映画のバットマンはオリジナルのボブ・ケーンのキャラクターと同じコスチュームです。マスクにマントにボディ・タイツにパンツと、これがカッコよく思えたのは時代の問題でしょうか?いえ、60年代当時から変でした。スタッフもそんなことはわかっていながら、あえて作っていたようです。アクションシーンではコミックの擬音が文字でそのまんま出てきますし。スタッフが楽しんでふざけているのが伝わってきます。
もともとTVのスピン・アウトとして作られたものですが、TVも同じようなものでした。当時、子供はヒーローものとして、大人は昔のコミックのパロディとして観ていたようです。
ふざけた雰囲気の中、主演のアダム・ウエスト(バットマン)とバート・ワード(ロビン)だけがやけに大真面目にに演技していたのが、また笑えます。彼ら二人はアメリカではいまだに伝説の人物です。スタートレックのトレッキーみたいな熱狂的なファンがいるそうです。サイン会やトーク・ショウにはいまだに沢山の人が集まるそうです。(どこでやってんだ?行ってみたいぜ!)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キャンプ(くだらない事を大真面目にやる、アメリカのお家芸)映画の代名詞的な存在、それが『バットマン オリジナル・ムービー』だと思う。

バットマンと助手のロビンが、犯罪者集団のジョーカー、ペンギン、キャットウーマン、ナゾラーを追う。

こう書くと何だかカッコ良さそうに見えてしまうが、子供のごっこ遊びを垣間見てるような、ほのぼのムードで進行していく。

バットマンは特殊な道具を幾つも持っていて、それで悪者と戦うのだが、バットはしごだのバットスプレー(サメ撃退用)だのといった具合で、道具には必ず「バット○○」という名前がついている。それを仰々しく使おうとするのだが、当然締まりが悪いので、カッコ良くは無い。

何だかティムバートンのバットマンしか知らない人が観たら激怒しそうな映画だが、残念ながらこっちが先輩であるw

ごっこ遊びというか、学芸会というか、終始そんな調子だが、アダルトな雰囲気のエピソードが少し入る。

とある女性に惚れたバットマンは彼女をデートに誘う。

そのバットマンの姿はまるで男子中学生か男子高校生のような、ギラギラした欲望に溢れている!

そして彼を外で見守るロビンたちの姿はまるで出歯亀のようだ!

結果的にバットマンは女に入れあげた挙句、騙されていた事を知るのだが、こんな人間臭過ぎるヒーローを他に知らない。

105分間という長さだが、バカにしつつも何だかんだと観れてしまい、意外な魅力に病み付きになってしまう。

好きな人には堪らない映画といえよう。

ロビンに謎を解かせるバットマンの他力本願っぷりが最高!
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