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バッテリーという、いい大人(笑)をここまで夢中にさせ、胸を打たせて、そしていつまでも透き通ってキラキラしている何かを残してくれる本には、そうそうめぐり合えません。一人一人、豪や、家族や、友人や教師の生き方や考え方にひどく考えさせられると共に、それを不器用だけどどこか軽やかに超えていく主人公の巧に魅せられます。
二巻では様々な障害や反発や教育にぶつかって行く、ちょっと辛い話であるかもしれませんが、それでも伸びやかに歩んでいく彼らの姿に、エールを送りたいです。この夏読書などしてみようかな?という方は、ぜひ読んでみて下さい。仲間で甲子園を目指す!というありきたりな野球物語ではない『バッテリー』にきっと熱くなれるはずですよ。
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