ん?十年ぶりのアルバムになるのだろうか??
Right Directionからとなると・・
えーっと・・18年かぁ・・
そりゃ随分空いたなぁ。
Bill LaBountyといえば
2006年7月にRobby Dupreeと一緒のライブは素晴らしかった!
目の前で Livin' It Upがはじまって、あの声を生で聞いたときには涙が出た。
後にも先にもこんな経験はあれが初めてだった。
そんな隠れBill LaBountyファンのあっしですから、
このアルバムももちろん先行予約です。
しかも今回のアルバムはラリー・カールトン大先生が友情出演でかなり弾いていらっしゃる!最近ご本家は人のアルバムじゃあまり弾かないからね。
もう一人ギタリストがいるんだけどDeen Parksなのかなぁ?
Dany Parksってクレジットされてるんだよなぁ。
コレは貴重ですよ。なかなか渋いトーンを聞かせてくれます。
全体的にこれ!といった曲はないのですが、しっかりBillらしさは感じられるしSteely Dan風の曲なんかもあったりでやはりAORはAORなんですけど、どちらかといえば今回はひねりが効いてちょっと難解な感じもありますね。
繰り返し聞くことで徐々に良さがわかってくるようなマニアックなアルバムですね。