登録情報
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| 1. CALIFORNIA TURNAROUND |
| 2. BACK TO YOUR STAR |
| 3. DIANNE |
| 4. HWY 85 |
| 5. STAY HIGH |
| 6. OLD HABITS |
| 7. FUMES |
| 8. CINDERELLA |
| 9. GOLDEN NOW |
| 10. THE WHEELS ARE COMING OFF |
| 11. FLY AWAY |
| 12. RIVER GIRL |
| 13. LIVIN' IT UP(JAPANESE BONUS TRACK, NEW ACOUSTIC VERSION) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
久々のビルラバ,
By 主審 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バック・トゥ・ユア・スター (CD)
ん?十年ぶりのアルバムになるのだろうか??Right Directionからとなると・・ えーっと・・18年かぁ・・ そりゃ随分空いたなぁ。 Bill LaBountyといえば 2006年7月にRobby Dupreeと一緒のライブは素晴らしかった! 目の前で Livin' It Upがはじまって、あの声を生で聞いたときには涙が出た。 後にも先にもこんな経験はあれが初めてだった。 そんな隠れBill LaBountyファンのあっしですから、 このアルバムももちろん先行予約です。 しかも今回のアルバムはラリー・カールトン大先生が友情出演でかなり弾いていらっしゃる!最近ご本家は人のアルバムじゃあまり弾かないからね。 もう一人ギタリストがいるんだけどDeen Parksなのかなぁ? Dany Parksってクレジットされてるんだよなぁ。 コレは貴重ですよ。なかなか渋いトーンを聞かせてくれます。 全体的にこれ!といった曲はないのですが、しっかりBillらしさは感じられるしSteely Dan風の曲なんかもあったりでやはりAORはAORなんですけど、どちらかといえば今回はひねりが効いてちょっと難解な感じもありますね。 繰り返し聞くことで徐々に良さがわかってくるようなマニアックなアルバムですね。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
渋くて上質なポップス,
By k - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バック・トゥ・ユア・スター (CD)
昔はAORが好きなのかなと思っていたのですが、いくつか聴いていくと違うなということに気づきました。特に軽い声にさわやかロック路線のものやデビッド・フォスターがらみのものがうけつけない。好きなのはスティーリー・ダンなんかで、ソウルフルな声にジャズやR&Bをからめた渋く上質な感じのものが自分の好みのようです。で、このビル・ラバウンティの18年ぶりのアルバムはかなり好みの音です。渋い声にひねりの効いた上質の作品です。ビル・ラバウンティ本人が「マッスル・ショールズやスティーリー・ダンのようなサウンドがつくりたかった。こういう風に表現できる機会がなかった」と言っています。 宣伝文句にどうしてもAORという言葉が使われてしまいますが、さわやか/哀愁路線にあまいアレンジを期待する人には、「違うな」と感じるかもしれません。スティーリー・ダンやロビー・デュプリーの「スモーク・アンド・ミラーズ」あたりの渋く上質な感じが好きな人には長く楽しめるものになるんじゃないでしょうか
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