登録情報
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| 1. リハブ <大ヒット・ファースト・シングル> |
| 2. ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド <セカンド&アメリカ・デビュー・シングル> |
| 3. ミー&ミスター・ジョーンズ |
| 4. ジャスト・フレンズ |
| 5. バック・トゥ・ブラック |
| 6. ライヴ・イズ・ア・ルージング・ゲーム |
| 7. ティアーズ・ドライ・オン・ゼア・オウン |
| 8. ウェイク・アップ・アローン |
| 9. サム・アンホーリー・ウォー |
| 10. ヒー・キャン・オンリー・ホールド・ハー |
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最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
◆追悼◆エイミー グラミー賞主要5部門ゲット!,
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レビュー対象商品: バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格) (CD)
UKチャートは最近レベルが高いと思っていた。ジョス・ストーンの出現やらクラブジャズのバンドに新鮮な驚きを感じていたところだ。1983年生まれのエイミー・ワインハウスは、それなりの経験を積んだ歌手らしいが、まさか2008年2月の第50回グラミー賞で年間最優秀レコード、新人賞など主要5部門を独占してしまうとは思わなかった。アメリカ社会自体がこれまでの音楽を「反省」しだしたのかも。 この人は一見古いタイプの歌手に聞こえ、歌唱の基本はジャス・R&Bの「原点回帰」だ。セクシーな嗄れ声と、ビーハイブヘアー&キャッツアイのファッションは60年代ポップグループ「ロネッツ」のロニー・スペクターにそっくりだがそれは見かけ上である。 事実ファストアルバム「フランク」は完全なニュージャズアルバムだ。どちらかというとジャズのホリー・コールに歌唱法で相通ずると思う。ある音楽評論家は「キャバレー・ソング」とコリーを評していた。こう捕らえればエイミーの活動も理解できる。ジャーナリズムはR&Bのジャンルでかたづけているようだが、やはり新しいクラブジャズだと思う。 クラブジャズはリズムが強力だ。多くのクラブジャズシンガーは軽いのりなのに、エイミーは結構シャウトする。倦怠感があるのだが結局、芯の強い声なのだ。 イギリスで先行ヒットした受賞曲は「リハブ」といいリハビリの意味。彼女、アルコール依存症にかかってそこから抜け出るストーリーだそうな。とにかく型破りで個性的。個人的には「バック・トゥー・ブラック」が深みがあり、途中で変調してテンポがミディアムからスローに変化するなどなかなか高度で優秀曲だと思う。 本作品は世界で300万枚位しか売れていないので、今年もグラミー賞最優秀レコードは、メジャーのビヨンセかリアーナが獲るに違いないと思っていた。本当に、エイミーの受賞はサプライズ。陳腐化していたクラミー賞を見直した気分だ。もう一度じっくりとエイミーの歌を聴いてみよう。 ◆追悼◆エイミーは2011年7月23日に27歳の若さで他界、伝説の歌手となってしまいました。
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ついに出ましたエイミー・ワインハウス,
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レビュー対象商品: バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格) (CD)
2作目にして日本盤登場ですが、ボーナス・トラック6曲入ってこの限定価格はうれしいですね。 その内2曲は「リハブ」より好きな「バック・トゥ・ブラック」と 「ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド」の別バージョンが聴けて これは待った甲斐があります。 「リハブ」とはリハビリのことだったんですね。 もちろん歌詞対訳付ですから、歌っている内容で 彼女の一癖ありそうな私生活ぶりが垣間見えて、魅力も倍増です。 ゴスペル歌うようなオバちゃんなら気にもとめなかっただろうけど 派手なメイクの23才のお姉ちゃんが、度肝抜かされるような声で それも往年の名ジャズシンガーと比較されるほどの歌唱力だから ネットで知ってからというもの、気になってしょうがありません。 60年代風懐メロ調ソウルブルースな歌声がカッコよくて渋すぎます。 ちょっとジャニス・ジョプリンの生き様を連想してしまいそうな そんなロックファンにもオススメの 人気急上昇中超話題のイギリス人歌姫の実力をお熱い内にどうぞ。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
R&B好き以外にも聴いてほしい,
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レビュー対象商品: バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格) (CD)
彼女の曲は今まで「Rehab」しか知らなかったのですが、先日の訃報に触れCSで彼女のPVやライブ映像を見てかなり衝撃を受け即CDを買いに行きました。全曲通してヴィンテージ感溢れる音と彼女のスモーキーな声が、一昔前に連れていってくれるような感覚にさせてくれます。流行りの透き通った高音ではなくなんともドスのきいた声が、意外に耳に馴染んでとても聴きやすく何度も繰返し聴きたくなる音楽です。 個人的に好きなのは「Love Is A Losing Game」、「Tears Dry On Their Own」、そして日本盤のボーナストラックとして収録されている「Close To The Front」です。 特に「Close〜」はボーナストラックなので本作とはやや流れが変わるのですが、それを抜きにしてもメロディー、演奏ともに大変素敵な曲です。最近はこの曲ばかり繰返し聴いているくらい気に入っています。 R&Bといってもかなり昔のジャズ・ソウル寄りなので、最近の打ち込みを盛り込んだ流れとは真逆の位置にある一枚です。彼女の声には本当に生音がよく映えます。とにかく渋い。 R&Bが苦手な方にも是非一度聴いてもらいたいです。 晩年はゴシップばかりが先行していた彼女ですが、一聴すればわかる通り才能溢れる素晴らしい歌手です。 亡くなってしまったことは本当に残念で、個人的に彼女の作品に触れるのが遅かったことも残念ですが、これからもっと多くの人が彼女の歌に触れ、そしてこのCDが末長く愛される一枚になることを願っています。
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