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バックラッシュの生贄 フェミニスト館長解雇事件
 
 

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バックラッシュの生贄 フェミニスト館長解雇事件 [単行本(ソフトカバー)]

三井マリ子+浅倉むつ子 編著
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

男女平等へ向かう状況に逆行して、全国に吹き荒れた「バックラッシュ」!
バックラッシュ勢力の陰湿な介入と圧力。
それに屈した地方自治体により、女性センター館長が解雇!
歴史的な勝利を勝ち取った「バックラッシュ裁判」の全貌を本人が綴る、迫真のドキュメンタリー

内容(「BOOK」データベースより)

女叩きの張本人は誰なのか?政治と行政がつるんで男女共同参画政策を後退させていく裏舞台が、三井さんの不屈の闘いでオモテに暴露された。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 旬報社 (2012/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845112612
  • ISBN-13: 978-4845112616
  • 発売日: 2012/3/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 568,162位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 切られても立ち上がった!! 2012/5/21
投稿者 akane
三井さんの裁判について、少しは知っていたけど、この本を読んでバックラッシュというものの恐ろしさ、深刻さがさらにわかった。特に、行政機関の態度について、三井さんの仕事を評価していながら、単にバックラッシュ勢力に負け、姑息な手段に出るというのが情けない。そして、一歩もひかなかった三井さんがなんといってもすごい。いったい何が起こっているのか、ひろく知ってもらうために、ぜひ多くの人に手に取ってもらいたい本だ。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハシズムを許すな 2012/4/21
投稿者 狩野毅
『バックラッシュの生け贄』一気に読んでしまいました。 橋下大阪市長のヒトラーばりの強引な政治手法を見るにつけ、どう対抗するのか難しさがたくさんありますが、考えるヒントをいただいたような気がしました。 リコー子会社でセクハラ・パワハラで解雇された夏井さんの裁判闘争の学習会でお話を聞き、本にサインもいただきました。ありがとうございました。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ぬのちゃん
「館長雇止めバックラッシュ裁判」に勝訴した原告が、事件の経緯を事細かにつづった一冊。
実際の会話のやり取りやその時々の臨場感あふれる描写、実際に使用されたビラやマル秘資料、率直な感情表現に一気に読ませる。
裁判で提出された、労働法・ジェンダー法が専門の大学教授による意見書は、難しい法律論もあるが、学者らしく中立に学術的に本件を考察していて、裁判官に十分訴えたであろう力作である。

裁判で被告は原告が従事していた非常勤館長職のことを「首切りやすさがメリット」であるかのように述べたそうだが(116頁)、本来有期雇用というのは、臨時的な職務に限るのであって、被告の主張する主旨の労働契約ではないはずである。
公共団体がこのようなこと堂々と公にするというは、程度が低く、情けない話だと言わざるを得ない。

本書で改めて「バックラッシュ」勢力の悪質さ・恐ろしさについて知り得た。
意見の違いは仕方のないことであるが、「歪曲したデマを流しつつ、特定の個人を名指しで攻撃する行為をしつこく繰り返し」(182頁)たり、話し合いに際して、恫喝したり、拡声器を使って抗議行動をしたりするような暴力的な手段を用いるような相手に対しては、建設的に意見を闘わせることは非常に困難であり、内容を精査する意欲を消失してしまう。
... 続きを読む ›
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これはファシズムの生贄だ! 2012/5/19
投稿者 ウルフッフ
私は男だが、女性が就職で差別されたり、職場で男のやりたがらない仕事を押しつけられたり、結婚を機に退職を迫られたりするのは、男に比べて極めて不公平で気の毒だな、とは、かねがね思ってきた。この本を読んだら、こんな不公平を是正しようという運動は、世界規模で起こっているのだと分かった。国連は男女機会均等を求める条約の批准を各国に要求し、日本も男女機会均等法を作り、それに呼応して自治体が男女平等を実践する女性センターを建設した。あちこちにできた、そんな建物の一つが豊中駅前の「すてっぷ」だったのだ、ということも初めて知った。
ところが、男女平等が大嫌いな右翼議員グループが言論的乱暴狼藉で豊中市に圧力をかけ、事なかれ主義の豊中市が「すてっぷ」館長の首を生贄として右翼に差し出したのだという。
70年前のヒットラー、ムッソリーニ、東条の時代なら、こんなことは日常的だったのだろうけれど、それが、今日の出来事だというのが、私にはショックだった。
本のあとがきを読んだら、著者が最初に考えた本の題名は「ファシズムの生贄」だそうだ。この題名のほうが、ぴったりだ。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ねこじゃらし
なんとも恐ろしいタイトルである。
これは、市の幹部が作った筋書き通りだったのか。
隠すことばかり考えた行動で、とんでもないことを
してしまったのではないか。

マスコミをにぎわす内容が、すべてでは無くて
もっと報道されなければいけない
このような事件が全国たくさんあると思う。

人間の記憶は、時間とともに薄れていく。
引き延ばすことが、これまた市の作戦だったのか。
それでも、ここまで整理し、戦った著者。

とにかく早く、たくさんの方に読んでもらいたい。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みこたん
筆者の三井マリ子氏は、豊中市の男女共同参画推進センター(すてっぷ)の非常勤館長として全国公募で選ばれ、持てる力と人脈を総動員して職務に尽くしてきたが、バックラッシュ(反動)勢力の市議らに目の仇にされ、圧力に屈した市によって3年半で雇い止めされた。

筆者はそれを不服として豊中市を提訴、足掛け7年の裁判を経て最高裁で勝訴する。

この本は裁判の過程で明らかになった反動勢力の、地方自治体への陰湿な介入や圧力、豊中市側の情報隠し・嘘の数々を、証拠とつき合わせて解明している。

特に、三井氏が信頼していた部下の事務局長が作成した、館長の首切り計画案は(その通り実行されたのだが)、裁判を起こさなければ闇に埋もれていたはずのものだけに、興味深い。

みこたん
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