Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
 
イメージを拡大
 

バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー) (文庫)

スティーヴン キング (著), リチャード・バックマン (著), 沼尻 素子 (翻訳)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 700より 中古商品23点¥ 1より コレクター商品1点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とバックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)  スティーヴン キングをあわせて買う

バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー) + バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)
合計価格: ¥ 1,440

在庫状況の表示

  • 対象商品: バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)  スティーヴン キング

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)  スティーヴン キング

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)

バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)

スティーヴン キング
5つ星のうち 4.0 (4)  ¥ 740
バックマン・ブックス〈2〉ハイスクール・パニック (扶桑社ミステリー)

バックマン・ブックス〈2〉ハイスクール・パニック (扶桑社ミステリー)

スティーヴン キング
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 620
最後の抵抗 (扶桑社ミステリー)

最後の抵抗 (扶桑社ミステリー)

スティーヴン キング
5つ星のうち 3.5 (2)  ¥ 740
ナイトシフト〈1〉深夜勤務 (扶桑社ミステリー)

ナイトシフト〈1〉深夜勤務 (扶桑社ミステリー)

スティーヴン キング
5つ星のうち 3.6 (8)  ¥ 660
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)

スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)

スティーヴン キング
5つ星のうち 4.5 (11)  ¥ 651
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近未来のアメリカ。そこでは選抜された十四歳から十六歳までの少年100人を集めて毎年五月に〈ロングウォーク〉という競技が行われていた。アメリカ・カナダの国境から出発し、コース上をただひたすら南へ歩くだけという単純な競技だ。だが、歩行速度が時速四マイル以下になると警告を受け、一時間に三回以上警告を受けると射殺される。この競技にはゴールはない。最後の一人になるまで、つまり九九人が殺されるまで、昼も夜もなく競技はつづくのだ。体力と精神力の限界と闘いながら、少年たちは一人また一人と脱落し、射殺されていく。彼らは歩きながら、境遇を語り、冗談を交わし、おたがいを励ましあう。この絶望的な極限状況で最後まで生き残るのははたして誰なのか―。死と直面する少年たちの苦闘を描いた、鬼才キングの問題作、ついに登場。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
68%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー) 5つ星のうち 4.1 (16)
¥ 700
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)
12%のカスタマーが
スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (11)
¥ 651
ナイトシフト〈1〉深夜勤務 (扶桑社ミステリー)
9%のカスタマーが
ナイトシフト〈1〉深夜勤務 (扶桑社ミステリー)を購入しています 5つ星のうち 3.6 (8)
¥ 660
ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)
6%のカスタマーが
ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (12)
¥ 1,010

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

16レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
33 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゴールのないデス・ゲーム, 2002/8/29
巨匠キングがバックマン名義で発表した『バックマン・ブックス』の4作目。14歳から16歳の100人の少年が、たった1人の勝者になるためにただひたすら歩きつづける。勝者にはあらゆる冨や名誉が約束されている。しかし、敗者に待ち受けるのは、題名のとおり死のみ。

舞台は近未来のアメリカ。少佐と呼ばれるカリスマ的権力者のもと、奇妙なナショナリズムに支配されている。ロングウォークとは、そこでおこなわれる国民的競技である。

少年たち=競技者は特に突き動かされる情熱があったわけではない。それどころか、自分がなぜ参加したかったのか、その理由すらないまま、さらに自分が参加するのだという、その実感すらないまま、歩き始める。きのうまでの日常の続きのつもりで。となりのウォーカーたちと友情を築きながら。

けれども、自分が勝者になる=生き残るためには、99人の死を待たねばならない。それが文字通り生死を共にした友人であっても。
それに気づいてしまっても、彼らは歩きつづけねばならない。励ましあいながら、友人の死を待つ。死を望みながら、逝くなと涙を流す。
ホラーとは、こういう作品にこそ冠されるべき称号である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 酩酊状態, 2008/1/18
キングを読むには体力が要るので、久々に読みました。
やっぱり稀代のストーリーテラー。
友情を感じさせる会話に和んだ次の瞬間には、極限状態に追い込まれた他の少年が
「うわっ、何やってんの!?」と言いたくなるような行動を見せたりして、
物語から離してくれません。
読んでる内に少年たちの行進にシンクロしてか、酩酊状態になってしまいました。
流血表現と人間の闇を見つめることに抵抗がない人には、星5つでおすすめ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 事前告知, 2006/8/28
 この作品は凄い。
 初めにルール説明があり、競技が開始される。
主人公も競技に参加する一人であるため、当然彼が優勝するであろうラストが
分かる。それが分かってる上で読み進んでも面白いのである。
 圧倒的なキングの筆力を感じることができる。

 キングのファンであれば、是非一度読んでおきたい一冊だ。
映画「バトルロワイヤル」のネタもととも言われる作品
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 ロングウォークの読者はバトルロワイヤルに苦笑する。
後に手を入れたとはいえ、キングがまだ学生の頃に書いたとされる事実上の処女長編。
1976年という時代に19歳の大学一年生がこれを書き上げた。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ぽんこ

5つ星のうち 1.0 翻訳
翻訳が合わず、どうがんばっても
楽しめなかった。
投稿日: 5か月前 投稿者: 光り輝く空

5つ星のうち 5.0 キングのデス・エンターテインメントの最高峰。
ある意味、エンディングは見えている。

選ばれた少年たちはただひたすら歩く。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: pampino

5つ星のうち 5.0 OK−OK−OK
10年以上前に、中学生のときに読みました。久々に読みたくなり連休中に読破しました。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/4 投稿者: boxman

5つ星のうち 5.0 僕らが歩いているロングウォーク
 読んでいてとても辛いものがある キングの大傑作小説。

 100名の少年が歩き始める。途中で速度が遅くなったり... 続きを読む
投稿日: 2007/3/3 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 5.0 ショッキングだけど面白い。
あらすじを読んでも分かる通り、ショッキングな内容の物語です。
かなり生々しく残酷な描写もあります。だけどこの本は決して「それだけ」ではありません。
... 続きを読む
投稿日: 2005/2/5 投稿者: にやり

5つ星のうち 5.0 読み出したら止まらない!
絶対にありえない(キング作品のほとんどがそうですが)話です。
誰もやろうとしないこと、でも一度は誰もが「やってみたらどうなるかな」と思う「人間何時まで歩き... 続きを読む
投稿日: 2004/10/11 投稿者: さつん

5つ星のうち 2.0 長すぎる
私がキング作品読後に感じてしまう、嫌悪感が体に残りました。... 続きを読む
投稿日: 2003/10/27 投稿者: liit

5つ星のうち 4.0 もう二度と読み返したくない本
ぼくはもう二度とこの本を読み返したくありません。
しかし、この本を読み終わったとき、おもしろい本を読んだというとてつもない幸福感にみまわれました。
... 続きを読む
投稿日: 2003/8/18 投稿者: ゆうじん丸

5つ星のうち 5.0 初期の大傑作
ストーリー、見所は前述のとおり。個人的に評価したいのは、若いキングが全力を込めたであろうエネルギッシュな描写である。... 続きを読む
投稿日: 2003/5/28 投稿者: リョヲ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。