今回は豪華客船イグジット側の話から始まり、後半からはエントランス含めての両方の完結になります。【C side】はないようでしたので、安心して読んでいいと思います。
ただ…。
後半の完結部分は、怒涛のスピードの展開で、バッカーノぽいといえばそうですが、終わった?? と一瞬不安になります。
が、今回の【B side】の一番の山は、その先の、なかがきの後の余章だと思います! 最後まで気が抜けません。
なんとなく予想ができていた人も、そうでない人も、思わず叫んでしまいそうになる展開が待っています。私は少し予想していたけど、見事に叫んでしまいました…。やられました!
バッカーノに1冊でも手を出した方には、是非ここまで読んでもらいたいです。
【C side】はないけれど、続きが気になって仕方なくなること間違いなしです。