Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バッカーノ!1710―Crack Flag (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

バッカーノ!1710―Crack Flag (電撃文庫) [文庫]

成田 良悟 , エナミ カツミ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とバッカーノ!1932‐Summer―man in the killer (電撃文庫) ¥ 620 をあわせて買う

バッカーノ!1710―Crack Flag (電撃文庫) + バッカーノ!1932‐Summer―man in the killer (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: バッカーノ!1710―Crack Flag (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • バッカーノ!1932‐Summer―man in the killer (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全ての事の発端は1707年。劇作家でもあるジャンピエールが、友人のマイザーを通してフェルメートという錬金術師に出会ってしまったことがきっかけだった。『不老不死』という言葉に釣られ、マイザーはベグやチェスと知り合い錬金術に魅入られていき、ジャンピエールは自分のファンというフェルメートに魅入られていった。そして二年後の1709年。未だ錬金術を学ぶヒューイは、過去に囚われつつも徐々にモニカとエルマーに心を開き始めていた。だが、この街の異物を探ろうとする使節団の来訪とジャンピエールの書いた新しい劇によって、ヒューイたちにも暗い過去の影が忍び込んでいく―。馬鹿騒ぎの始まりに迫る異色作第2弾。

登録情報

  • 文庫: 353ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/4/10)
  • ISBN-10: 4048684590
  • ISBN-13: 978-4048684590
  • 発売日: 2010/4/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 120,898位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
1705に引き続いてヒューイとエルマー、そして私塾の同窓生モニカが中心となるお話です。
今巻...というか1700年代編は全体的に、登場人物達が複雑に絡み合っていくいつもの馬鹿騒ぎとはちょっと違った雰囲気になっております。

正直今回はラスト数ページにやられましたね...。話の最後でひっくり返される事の多い成田作品ですが、ここまで鳥肌が立ったのは初めて。
そしてここまで悲しい...というか切ない感じのラストも多分初めてです。
まさかバッカーノで泣かされるとは思いませんでした。
まだ明かされていない部分もあるだろうけど、彼が1930年代のあの性格に至ったのにはこんな経緯があったのかと納得。
最後に彼女が笑う事が出来たのが救いといえば救いなのでしょうか。
...深読みしすぎかもしれないけど、最後の一言にはどんな意味が込められていたのか気になる。

”黒幕”との決着は2000年代でつけられるんでしょうか?
今度はあまり間が開かなければ良いなと思いつつ、次巻以降に期待です。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
広い 2010/4/20
形式:文庫
本の感想に広いという言葉を使うだろうか。深いや重いといった感想ならよく耳にするが、広いはあまり聞かない。
しかし、成田良悟の作品は広いといった感想がぴったりとくる。次から次へと新しい世界を読者に与え、その広大な世界を個性的な登場人物達が所狭しとばか騒ぎをする。
たくさんの登場人物の中から今回はヒューイに焦点を当てた物語だ。
ヒューイに対するイメージは黒幕的の敵役で、冷めた優男だった。しかし、今回の作品でヒューイに対するイメージが変わる。
この男、意外に激情家。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
バッカーノ!「1700年代」は、ヒューイとエルマーが中心の話だ。
そして、この「1710」は…あまりにも、辛すぎる。

恐らく、「バッカーノ!」シリーズでは、一番、切ない幕切れなのではないだろうか。
その切なさが「エルマー」という登場人物によって、際立ってしまっている。
正直、あの結末は他作でもいいから転覆して欲しいとつい思ってしまう。

深読みかもしれないが、「シャーネ」がどうして、
ナイフ遣いになったのかも、本作を読めば、分る気がする。

ヒューイ・ラフォレットの核心部分に触れる本作。
どうして、あんな風になってしまったのか…
それを知りたい方は、是非、一読いただきたい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換