今回の『1705』は前回判明した、ヒューイとルネ部長の関係をうけてかヒューイの少年時代の話です。1930年代とは違うヒューイに注目です!ルネさんは相変わらずですが髪型とかダサイ・・・。
錬金術師達の中でも特に異色の位置付けであるヒューイとエルマーの出会いが話の中心ですが、他にも田九郎とザンクローやあの人物(全然わからんかった!)とも邂逅しており、次回作への期待も高まります。個人的には田九郎たちの活躍が嬉しかったです。
内容はミステリーっぽい感じで最後の以外な事実にはびっくりしました。また、犯人が判明する場面は中々臨場感があってよかったと思います。
蛇足ですが今回の話には女性の素晴らしさや逆に怖さも描かれており、成田さんの女性観も垣間見えた感じがします。
あと登場人物が多くなってきたのでファンブック的な本が出てくれると嬉しいです。