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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
チーズはどこに消えたと合わせて読むべきです,
By Sinしん (奈良県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バターはどこへ溶けた? (単行本)
チーズはどこに消えたとバターはどこへ溶けたの2冊は対象的なことを言っている気がしますがそうではありません。主にビジネスに関する事としてはチーズは大いに参考となると思います。目標の大切さ、常に危機感を持つ事、現実検討能力をもつ大切さを訴えています。しかし、人生としての幸せの追求という点ではバター・・だと思います。成功やお金、物、美しさといったものに幸せを重ね合わせてしまっている現代の風潮に一言といった感じです。仕事で成功すると同時に家庭や友人などプライベートでも満足できてこそ幸せって感じられると思います。 チーズ・・の作者もこの本のあと、人生の贈り物という本を出していますが、これはバター・・と同じ事を訴えていると思います。 特に、仕事、恋、結婚、人生でどこかいつも満たされない方気持ちがぬぐえない方にお薦めです。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
身近な幸せ,
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レビュー対象商品: バターはどこへ溶けた? (単行本)
努力することによってどこかに無理が生じ、何か失うものが出てくる。幸運はある時はあると楽観してる方が、気が楽で楽しい。 ただ、努力しなければ手に入らないものもあるし、 努力しないのは必ずしも誉められたものではないと思うが、
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本人にもタマの心が必要ではないでしょうか。,
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レビュー対象商品: バターはどこへ溶けた? (単行本)
「チーズ」のパクリ本だろうとだまされたつもりで読んでみた。読み始めはやっぱり装丁からして構成も「チーズ」のパクリという感は否めない。しかし、内容そのものは、我武者羅好きな日本人にとって、また、やたらとビジネス本を読みあさり、気分的に自分は勉強したと思い込みがちな我々サラリーマンにとって、充分に考えさせる、ふと思いつかせるものがある奥深い本であると思う。もっとも、現実の問題として、「チーズ」も大切であるが、本当の意味での幸せは「バター」の中の「タマ」にあるのではないでしょうか?そんな気がして、やけに心が落ちついた本でした。たまにはこういう本も良いのではないでしょうか?
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