HIP HOP、R&B色の強いカッコイイ曲からマライア定番のバラードまで
幅広く楽しめる、バリエーション豊かなアルバムです。
まずCDショップでジャケットを見たときに“美しい…”と引き込まれました。
私が持っているのは日本版の方です(よりこちらがジャケ写が綺麗)。
この頃のマライアはプライベートなことで色々大変な時期でしたが
よく実体験を詩にされる方なので、夫との事を描いた曲はとても説得力があり
曲やボーカルはもちろんなのですが、詩も素晴らしいと実感しました。
アルバム全体の雰囲気・構成が心地よく、初めて聴いたときよりも
何度も聞き返すうちにより良さが増していき、好きになったアルバムです。
1,4,6,7などが気に入っていましたが、全体を通して気持ちよく聴けます。
マライアのアルバムの中でもこちらが総合的には一番だと思います。