Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バタをひとさじ、玉子を3コ
 
 

バタをひとさじ、玉子を3コ [単行本]

石井 好子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と巴里の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫) ¥ 662 をあわせて買う

バタをひとさじ、玉子を3コ + 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)
合計価格: ¥ 2,132

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

料理エッセイの名著『パリの空の下オムレツのにおいは流れる』の著者による単行本未収録エッセイ集。50年代のパリで培われたエレガンスとエスプリ溢れる、食いしんぼう必読の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/3/16)
  • ISBN-10: 4309020275
  • ISBN-13: 978-4309020273
  • 発売日: 2011/3/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 43,776位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おなかがぐぅ 2011/8/25
By aya
シャンソン歌手として、音楽事務所所長として、そしてエッセイストとして活躍された石井好子さん。
昨年訃報に接したときは、悲しく思いました。『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』をはじめとする一連のエッセイに深く魅了された、多くの読者のひとりとして。
もうあの美味しい料理エッセイを、新たに読むことはできないんだなと残念に思っていたら、なんとこんな素敵な一冊が刊行されているではありませんか!

単行本未収録のエッセイ51篇を収録した、その名も『バタをひとさじ、玉子を3コ』。「オムレツ」の石井好子さんの著書にぴったりのタイトル。「バター」でなくて「バタ」となっているところがミソですよね。
この本、装幀がとってもしゃれているんです。
佐々木美穂さんのイラストがあしらわれた、品の良いかわいい表紙カバー、カバーをはずすとあらわれる本体表紙のモダンでおしゃれなデザインに、フランス語で刷られたタイトル。
目次や本文の字の組み方も、小さくレイアウトされた佐々木美穂さんのシンプルなイラストも、すべて神経がゆきとどいていて、石井好子さんの古き良き時代の香り高いエッセイに、よく似合っています。
それで嬉しくなりながら読み始めたら、収録されたエッセイのどれもが、やっぱり美味しいエッセイで、おなかがぐぅと鳴ってしまうのでした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
またまたご飯に関するエッセーです。
パリ時代の話もたくさん出てきます。東京、パリのオムレツのファンなら、読んでみていいと思います。
幸せになります。
このレビューは参考になりましたか?
筆者が、国内外問わず食べに行ったり作ったりした、食にまつわるエピソードが満載です。
行間の端々から食への愛情が伝わってきて、特別感のある料理も出てくるのですが、海外生活が結構あるにもかかわらず、気負った感じのない日常食がほとんどです。親しみやすく、何より、この人の文章は、どんなレシピも簡単に作れそうな気がしてくるから不思議です。
いっぽう、余ったビールをヘアセットに使うなど笑ってしまう話から、キャバレーで働く女性たちの悲哀を感じる話もあり、人柄がうかがい知れる気がしました。
また時代を感じる表現も所々あるのですが、それが返ってエッセーに、レトロという彩りを添えているようで微笑ましかったです。
ちょっとした空いた時間に、少しずつ読んだのですが、安らぎを感じるような文面で、素直にいいなと思える本でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換