毎回グラフィカルにバスの世界を掲載し続けている本誌のvol.8の内容は、巻頭にブルーリボンHybridのTopicsに始まり、ヨコハマ路線バス80'にて80年代に撮影された横浜のバスが、「シャレオツ」に紹介されており、同じ80年代に撮影された長野県のバスを紹介している、高原バス慕情にて、70年代のノスタルジーなバス達を眺め、異国で走る日本のバスたちに目を凝らし、平成ボンネットバス物語-岬めぐり-でのんびりと走るBXに癒され、最後に、燻し銀のモノコック車たちと、なまず夏空の下に・・・の北村ボディーで締めくくられた構成。 今回も他誌には絶対出来ない、素敵なフルコースを食べてるような豪華なラインナップに、満腹の内容です。