毎回グラフィカルにバスの世界を紹介しているバスグラフィックvol.11の内容ですが、今回大幅な内容変更が行われてしまい、寂しい。
東急バスの特集ですが、東急トランセのループバスのページは、「小旅」的な新たな切り口で好感持てますが、他は先行する他誌に近くなってしまい、少々困惑してしまいました。
東急バスの「時代を映した車両たち」「失われし路線をふり返って」北陸鉄道のBXD20 金産コーチ、及び北海道青春バス紀行の4記事は、今までのスタイルで、バスグラフィックならではの安心感のある内容ですが、それ以外は、何処かで観たような内容ばかりで、「ガッカリ」しました。
そんな中でも、今までの流れからすると、巻頭に来るであろう「中央アルプスのニュー エアロスター」の記事や、ネコパブリッシングらしいバスモデルのページは良かったと思います。
追伸・・・巻頭にございます被災したバスの写真ですが、受け止めかたは、見る方によりそれぞれ違うと思いますが、一つの記録として、是非とも読んで頂きたく、今回原稿を協力しました。現役時代の活躍の写真も多数送りましたが、叶いませんでした。
次のvol.12に期待しましょう!