内容紹介
レイルウェイ・ライター種村直樹さんの「日本列島外周気まぐれ列車」の旅は、足かけ30年にわたって、列島の外縁部を鉄道・バス・船・徒歩等で丹念にたどり、2009年6月6日15時、ついに終点・日本橋に到着した。読者や友人、家族、取材記者ら総勢約150人もの歓呼に迎えられたゴール時の模様や、最終回の旅となった三浦半島・城ヶ島から東京・日本橋までの相変わらずの珍道中と気まぐれぶり、30年にわたる旅の思い出などを、種村さんはじめ同行者や関係者らが感慨をこめて語る。付録として、「外周の旅」で踏破した市区町村および島の一覧を収録。
出版社からのコメント
レイルウェイ・ライターの“ライフワーク”完結記念誌です。