第1巻は少々わかりにくい感じもしたのですが、この第2巻に入ってからは、バシャールの考え方に慣れてきたからかもしれませんが、「なるほど!」と思う箇所があちこちにありました。
この本の中心概念である「ワクワク」というのは、本当の自分らしく生きているときに感じられるものです。もっとも、「ワクワク」していると感じるとき、それが本当の「ワクワク」なのか、それとも「ワクワク」だと思い込んでいるものに過ぎないのかを見極めるのが難しいのでしょうが。
ちなみにこの間バシャールのワークショップに行って来ましたが、ものすごく元気な人、ではない、宇宙人でした。