バシャールは、いつも
「自分で考える」
「自分で感じる」
「自分で決める」 ことを教えてくれます。
不安になったとき、動揺したとき、
答えを探し求めていろいろさまよっても、バシャールを読むといつも原点に還れます。
バシャール本は暗記するほど熟読していたので、もう必要ないかな・・と
思っていましたが、
ここには今まで言われていなかったことが沢山書いてあります。
1357の法則も「BASHAR6巻」に書いてあったものとはだいぶ違います。
91年の公開ワークショップからの起しだそうですが、
いま、この時期に発売されたことに、感謝できる、本当に意味のある本だと思います。
なぜ,
いままで発売されなかったのでしょうか?
「人々は、自らがこれらの情報を望んでいることに気がつくことを選択するまで、
単に、これらの情報から、自分自身を隔離しているだけなのです」
という言葉のとおりなのかもしれません。
いま、ワクワクすることにためらいを覚えている方、
誰かのために何か、世界のために何かをしたい、と考えている方、
あなただけのオンリーワンの答えを探す手がかりが、きっと見つかります!
私は、
「世界を癒す」の章に書かれていた、
「平和や調和のシンボルを創って、世界中に広げる」という提案が、
とても役にたちました。
世界を癒すための行動も、結局は自分のバランスをとることを教えてくれます。。
須藤元気さんや坂本政道さんとの対談本は、
そっくりそれぞれの方の「鏡」になっているように感じます。
自分自身の「鏡」を見たい方、
はじめてバシャールを読む方には、こちらと、「BASHAR2006」をおすすめします。
また、ほぼバシャール完読してきた方には、
「ニューメタフィジックス」との併読をおすすめ!
私は、今回「GOLD」とこれで、「自分」というとらえ方が大きく広がりました。
THANK YOU BASHAR!!
そしてこれを読むすべてのみなさん、どうか、GOOD LUCK!!