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泣きじゃくり、大いに笑い、血をたぎらせるまばゆい青の時代(とき)著者が新人時代に描いた「生きている」と実感する8つの魂の破片(ストーリー)
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
青くて上等!,
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レビュー対象商品: バシズム 日本橋ヨヲコ短扁集 (講談社コミックスデラックス) (コミック)
自称学校フェチの日本橋ヨヲコさんが描く、学校を主に舞台とした初期作品集。しかしやはり描かれていることは、単に舞台が学校と言うだけで、普遍的な、誰もが誰かに言って欲しかった言葉をすっと投げ掛けてくれる日本橋さんのメッセージは、世代を超える共感を呼び、力強い。8つの短編を収録。中の3つはシリーズっぽい関連作になっています。デビュー作『ノイズ・キャンセラー』から新作(書き下ろし)の『CORE<コア>』も収録。特に『CORE<コア>』は、シンプルで力強い線で描かれていて、極力少ない背景も相俟って、日本橋さんのメッセージが1番色濃く浮き彫りにされているような気がします。 前向きな暴走・疾走感が、『青い春』にまさにマッチした、バシズム満載の短編集です。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
だれでもぶちあたる壁,
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レビュー対象商品: バシズム 日本橋ヨヲコ短扁集 (講談社コミックスデラックス) (コミック)
生きていると、色々と悩む。何のために生きてるのか、とか。 でも、そう言う言葉を口に出すと、たちまち周囲に引かれてしまう。 そんなときに、この一冊。 結局、答えは自分で見つけるしかない。 でも、見つけられないからといって、悲観しなくていい。 そのままでいい。でも気に入らないなら、変えたほうがいい。 立ち止まってもいい。でも走れるなら、走ったほうがいい。
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
突き抜けそうな素直さと血の濃さ,
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レビュー対象商品: バシズム 日本橋ヨヲコ短扁集 (講談社コミックスデラックス) (コミック)
世の中が整然と感情を整理して、無機質に動いてるとか。そして自分さえもその中に無難にとけ込んでしまっているとか。 不器用だけど、その現状や動かぬ一歩にいらだち感じ震えている。 もし自分がそんな一人なら、迷わず手にとるべき本だと思います。 感情をぶつけるための、形にするための冷静。 あるいは冷たく重い現実に、自分の熱を通すための感情。 うまくいえないそんなもの達が、この本の中にあります。
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