Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
バグダッド101日―早朝5時30分、米空軍の猛爆撃が始まった
 
イメージを拡大
 

バグダッド101日―早朝5時30分、米空軍の猛爆撃が始まった [単行本]

アスネ・セイエルスタッド , 野中 邦子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とカブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語 ¥ 1,890 をあわせて買う

バグダッド101日―早朝5時30分、米空軍の猛爆撃が始まった + カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語
合計価格: ¥ 3,780

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: バグダッド101日―早朝5時30分、米空軍の猛爆撃が始まった

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語

    通常6~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


商品の説明

内容紹介

フセイン独裁、アメリカによる“解放”――。
混沌の市中でたくましく生き抜くイラクの民衆たち。
30カ国で翻訳され、200万部の世界的ベストセラーとなった『カブールの本屋』の
女性ジャーナリストが現地にとどまり、命を懸けてつづった渾身の滞在録。
いま、この出来事を振り返る意味とは。

内容(「BOOK」データベースより)

フセイン独裁、アメリカによる“解放”―。混沌の市中でたくましく生き抜くイラクの民衆たち。200万部の世界的ベストセラー『カブールの本屋』の女性ジャーナリストが現地にとどまり、命を懸けてつづった渾身の滞在録。

登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2007/10/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4872578473
  • ISBN-13: 978-4872578478
  • 発売日: 2007/10/25
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 818,189位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 フリージャーナリストである著者は、03年1月に米国との交戦が濃厚となったイラクに10日間ビザで単身入国、フセインの息子ウダイと掛け合い滞在延長許可を得、その後いったん国外退去になりながらも、多くの報道陣が引き揚げるのと入れ違いに再入国を果たし、遂に3月、現地で開戦を迎え、北欧人唯一のジャーナリストとして北欧諸国にレポートを送り続ける。本書は回想記だが、空爆や地上戦の最中にTVレポートを送り続ける場面などは、非常に緊迫感がある。彼女もまた、米軍の砲撃を受けたパレスチナ・ホテルにいた1人だった。
 あたかもスクープを追う命知らずの戦場記者の典型のようだが、実際には、同業者の死に震える生身の人間であり、通訳の女性(フセインの信奉者)を思いやる優しさもある。彼女を突き動かしているのは「観察し、報告し、書く」というジャーナリスト精神であり、常に街中に出て、高飛びを目論む商人から子を失った親まで様々な人に話を聞き、その言葉を再現していて、端的に言えば、直接見聞きしたもの以外は書かないという姿勢により、本書はまるで戦争文学を読むような効果を生じている。
 とりわけ優れていると思ったのは、開戦前3カ月の市井の人々に対する根気強い取材から、当時のバグダッド市民の様々な考えや気持ちが浮き彫りにされている点で、最も哀しかったのは、取材相手が永遠に言葉を発することがない、大人や子どもたちの遺体が横たわる遺体安置所の取材場面だった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換