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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悔しさと嬉しさがないまぜになった気持ち,
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レビュー対象商品: バクマン。 9 (ジャンプコミックス) (コミック)
一抹の不安を抱きながらもギャグマンガで編集会議に臨む最高と秋人。だが同じ編集会議には、岩瀬もネームを回していた。そして、その作画には強力な人物が参加していた。
マンガがエンターテインメントである以上、読者を意識した誌面作りは必要。そして、作者が描きたいものが必ずしも求められる訳ではない。しかし、そこだけを意識しすぎると、自分の得意分野を忘れてしまって、描くのが苦しいだけになってしまうかも知れない。 連載を続けるための手当てに没頭して先が見えなくなっているときに、ライバルから活を入れられたら。そんな時の悔しさと嬉しさがないまぜになった気持ち、そんな心情が描かれる。
52 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「違和感」が薄れ、地に足ついてきたキャラ達(ネタバレなしです),
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レビュー対象商品: バクマン。 9 (ジャンプコミックス) (コミック)
今までバクマンに関して、面白い、と思いながらも違和感を感じ続けてきました。
・話に関して言えば 「物語展開のために、キャラクターが演技をしているように思える」 「しなくていい分析や説明(心理やギャグ)が多く、読者に判断をゆだねる機会が少ない」 「主人公に情熱が感じられない」など。 面白いが、一方的で窮屈な感じがする、というのが全体の印象でした。 ですが、今回はいい意味で圧抜きされているかな、と思います。 今までのバクマンのユーモアは「ここが笑いどころ」という作者の意図が見えてしまい、 まったく笑えませんでしたが、今回はクスッとしてしまうところがいくつか。 また、登場人物の行動が人間らしく、なったというか。安定感を感じる。 これには小畑氏の絵が作品の方向性にマッチしてきた、というのも大きく関係していると思います。 ・(相当な画力を持つ作家だけにこんなことを言うのも恐れ多いんですが) 絵に関して感じていた小畑氏のデフォルメに対する照れというか、ぎこちなさが薄れ、 ポップで動きを重視したフォルムになってきました。 (正直2〜4、5巻のギャグ顔やテレ顔は気持ちわるかった 笑) たまに「ヒカルの碁」や「DEATHNOTE」に比べ悪化しているという意見を聞きますが、そうではなく、 新たな画風への挑戦という小畑氏の意気込みだと感じています。 ・僕個人の好みをいいますと、エイジと服部さんがダントツで魅力的です。 熱いものを秘めつつ、人間的な魅力がある。登場時から意志にブレがないのもポイント。 今回もこの二人にハッとさせられました。 作品として、今後も期待し続けるという意味を含め★五つとしました。 8巻まで既読の方ならぜひお手に取ってみてください!
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
熱い,
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レビュー対象商品: バクマン。 9 (ジャンプコミックス) (コミック)
death noteは読んでたんですけどバグマンは食わず嫌いで読んでませんでした。。
読んでみたら面白く、はまってしまいました。 やっぱり小畑先生・大場先生は熱い物語書くの巧いですね。 なんにしても「これしかない!」って道でわき目もふらず、突っ走るところに羨ましさを感じます。 物語の中の人達(編集者等含む)を観ていると「仕事」をしているように感じません。本当に好きなことをしてるのでしょうね。 こんなライフワークを見つけられれば幸せでしょうね。 現実的にいうと10代のころからこんなエキサイティングな経験ばかりしていると30代ぐらいで燃え尽きるのでは・・と感じてしまいます (^^;
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