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バクマン。 18 (ジャンプコミックス) コミック – 2012/5/2

5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

王道に邪道を取り入れた新妻エイジ。邪道を王道にまで押し上げた亜城木夢叶。互いに意識し合ってきたライバル同士が、新作読切で真っ向から対決!! 王道VS王道! マンガ界の未来を担う両作家、その結果とは…!?



登録情報

  • コミック: 188ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4088704207
  • ISBN-13: 978-4088704203
  • 発売日: 2012/5/2
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
とりあえず、終わりに向かって話が進んでいる点では前巻よりも全然面白かったです。

平丸さんやW服部の話が素敵でした。編集さんたちの人間味溢れてるところがいいです。

反対に、主人公たちとエイジの戦いにはあまり面白みを感じられませんでした。特にリバーシとゾンビ作品についてはあまり書き込まれていなくて、そんなに上位を争う漫画なのかなーなんて思ってしまいました。
ただその分、スピード感はあって、話がずんずん進んでいる感じはしました。
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形式: コミック
エイジの新連載と、亜城木の新連載。
どちらが勝つか!勝負!!
はいいんだけど、その肝心の漫画の中身が、まるで掲載されていない。
中身を知らされず、結果だけハイこうでした、と言われても読者は「へ?」としか思わない。
こんな漫画を二人は書いたんだ!と、バクマンの中のジャンプ読者と同じ
経験を得ないと、入り込めない。

真城の叔父さんの日記は面白かったが、その中身ももうちょっと掲載して欲しかった。
最初と最後だけじゃなくて。

チーフの仕事ぶりは流石。
仕事の出来る男ってカッコイイ!
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形式: コミック
大場つぐみ・小畑健『バクマン。 18』は大きく亜城木夢叶と新妻エイジの対決と、平丸一也と蒼樹紅のエピソードの二つの内容が盛り込まれる。前半の漫画対決は邪道の漫画家の王道作品と王道の漫画家の邪道作品というコントラストが効いている。満を持して連載を開始した『RIVERSI』であったが、同じく連載を開始した『ZOMBIE☆GUN』との対決の中で思わぬ弱点が露呈する。

『RIVERSI』の弱点は『バクマン。』の作者の前作品である『DEATH NOTE』に該当する内容である。ヒットした自己の作品を貶めているようにも聞こえるが、それも過去の作品に対する深い愛着があればこその話である。過去の作品への愛着がなければ深い分析はできない。過去の作品の上に現在が成り立っている。

後半は、ほのぼのしたパートである。平丸は当初、印象の薄い暗いキャラクターであったが、今ではギャグパートを代表するキャラクターに成長した。これもキャラクターを使い捨てにせず、積み重ねを大事にしている結果である。作中に登場した創作技法である「一話完結じゃない一話完結」を作品自身が実践している。(林田力)
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形式: コミック
誰が何と言おうと、この巻の主役は平丸さんと蒼樹さんです。
というより、この二人の人としての成長記録こそがバクマン。のもう一つのメインストーリーです。
スタートが、ややマイナスのお二人だからこそ、そう思ってしまうのかも。
平丸さんのように苦しみながらやり遂げるのは、一見ばかばかしいけど
一番人間くさい。
主人公の男女には泣けないけど、平丸さん蒼樹さんの想いには泣けます。
これでは作者の思うつぼ?
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形式: コミック
吉田氏が平丸さんとのなれ初め(?)を思い起こす一連のシークエンスがイイ!
裏バクマン。(もはやサイドストーリーとは思えない)の主人公に夢中のマニアたち感涙のエピソード。必見です!

今回は数字の話が多くて、初読みではそれほどのめり込まなかったのですが…
二度・三度とページをめくり、気になるパーツを拾うのを楽しんでいます。
気になる小道具がそこここに置かれているのですが、それが威力を発揮するのはまだ先の話のような。

しかし今巻にもビシっと啓蒙的テーマが。
ジャンプでの暗黙の掟(?)に対するアンチテーゼ。
これは自身の作品に対する布石なのか!?と勘ぐりたくなる所がまた「バクマン。」のオイシくてあざとい所。
読めば読む程、真城と高木が小畑健と大場つぐみに重なって見えてきてしまう所が随所に出て来て。
特に今回の真城のアノ顔は、小畑センセイの実感がもの凄くこもっているように見えました〜。
ひ〜!ホントに命削って描いてるんだな〜!と感服いたしました。
作者さんの命のしずく、読む方も本気で読ませてもらいます!とふんどしを締め直す(!)気持になりました。

(追記)
それにしても毎巻登場人物が増える勢いですが、素晴らしくキャラクターがかき
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