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バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.24) (少年チャンピオン・コミックス)
 
 

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.24) (少年チャンピオン・コミックス) [コミック]

板垣 恵介
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「地上最強の生物」の息子・刃牙と、中国最強の称号「海皇」の名を持つ男の息子・春成。最強の遺伝子を持つ2人の男が激突!!

登録情報

  • コミック: 171ページ
  • 出版社: 秋田書店 (2004/11/25)
  • ISBN-10: 4253200443
  • ISBN-13: 978-4253200448
  • 発売日: 2004/11/25
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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オリバ 2004/11/27
By 水告
形式:コミック
オリバの活躍が読めるこの巻はオリバ好きならぜひ読むべきであると思います。
オリバVS龍のハンドポケット対決など見所はあるのですが、
郭春成VS刃牙の対決などはすぐに終わってしまい残念でした。
春成にはもう少し頑張ってほしかったです。
オリバ戦がおもしろかったので星四つということで。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん 2004/11/30
By tommy-king トップ500レビュアー
形式:コミック
 やっぱり、中国拳法がまったくのまがい物であると言うのが、つまらない最大の原因だと思う。話はずっとさかのぼるけどグラップラー時代の地下闘技場トーナメントの中でも烈海王が一番真実味がなかったと思う。独歩は空手の巨人だったし、渋川は合気の達人だった。花山も喧嘩の天才として良く描けていたと思う。だが、烈だけは「転蓮華」にしても「空気の吹き矢」にしても嘘っぽ過ぎたと思う。一重に板垣氏たちの中国拳法に関する知識の浅さに起因していると思う。その苦手なリングに自分から乗ってしまったのが、今回の擂台賽だと言う気がする。
 この大会に入ってやたら秒殺が多いのも一進一退の攻防を描くだけの内容が準備できないからだと映ってしまう。前巻から登場のお二人は何のために出て来たのだろう。片方は居合いと言う剣術の術理でしか説明できていないし、春成も崩拳と言う中国武術用語を使ってはいるものの結果は・・・。その上、チームマッチになって勇次郎の性格や刃牙との関係まで唐突に変化して来ているようでやっぱりしっくり来ない。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
中国で100年に一度開催される「大雷台賽」で、次々と地元中国人を破るバキ、範馬勇次郎、ビスケット・オリバ達に脅威を感じた、前大会覇者の郭海王が、急遽中国軍を編成し、バキ、勇次郎達日米勝ち残り軍とチームバトルをする事になります。
今回は、その緒戦、ビスケット・オリバ対龍書文と、2戦の範馬バキ対郭春成が描かれます。
怪力無双のオリバと、居合を武器とする龍書文の対決、そして共に偉大な父(春成は郭海王の息子)を持つバキVS春成の対決は、レベルが高い対決故に予想とはやや異なるバトルが展開されます。
とはいえ、旧バキの地下闘技場での対決で見られた「命賭け」の泥臭い勝負が見られない事はやや物足りなさを感じるのは事実。
板垣氏の美麗な格闘シーンは他の追随を許さないだけに、このまま「レベルの高い綺麗さ」に終わって欲しくない、とだけ付け加えさせて頂きます。ですから、敢えて今回は星4つとさせて下さい。
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