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バガボンド(20)(モーニングKC)
 
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バガボンド(20)(モーニングKC) [コミック]

井上 雄彦 , 吉川 英治
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 550 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

小次郎編クライマックス!!
最強の敵・巨雲との決着!!

著者について

井上 雄彦
1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。
吉川 英治
明治25年8月11日、神奈川県生まれ。少年文学の傑作となった『神州天馬侠』をはじめ、生涯に『親鸞』『宮本武蔵』『三国志』『新・平家物語』『私本太平記』『新・水滸伝』等多くの作品を発表し続けた。昭和37年9月7日死去。

登録情報

  • コミック: 214ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/7/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063289702
  • ISBN-13: 978-4063289701
  • 発売日: 2004/7/23
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 前巻まで、落ち武者狩りと農民を相手にといった展開で、敵キャラの凄みが描かれてなかったけど、今回は熱いです!小次郎編になってから絵のタッチが荒々しくなりましたが、それも戦場の極限状態を表現するための変化のように思います。そして完結編となる今巻は筆舌に尽くしがたいですね。剣と剣で語り合う小次郎と巨雲の剣劇は見応えがあります。久々に侍魂、武士道の描かれた硬派な巻になりました。この巻で小次郎の株は急上昇です。武蔵のライバルとして申し分ない存在になりました。前巻までの小次郎編でだれていた人も必見です。今回は文句ナシ、星5つです。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
バガボンド・・・原作吉川英治『宮本武蔵』

吉川英治の『宮本武蔵』は以前読みました。
そうした観点から漫画を読むと、最近の巻では井上さんの個性が表面化していることが分かります。
以前からずっとその傾向があったのですが、小次郎の話になってからそれが最も顕著になりました。
なぜなら、吉川版・宮本武蔵には小次郎の詳細はこれほどまで描写されいないからです。さらに、バガボンドではずっと武蔵が出てこないところも原作とは少々違います。
*(井上さんは以前連載されていたスラムダンクで主人公の桜木花道をしばらく登場させなかったということもありました。こういうことは、普通の漫画ではやらないですよね)

そしてついに小次郎も20巻で同軸上、時間軸上、武蔵の進行具合に戻ってきました。もちろん内容の詳細も書きたいとこですが、この漫画は『絵』で語っているので言葉で説明しづらいんです。ですから是非買って自分の目で確かめる。バガボンドはそんな漫画だと思います。

モーニングの連載が止まっていたので21巻の発売がずれ込んでいますがこれからの井上ワールドに期待してます。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gibs
形式:コミック
武蔵が主人公と思いきや、主人公は二人いた。これから読む人はまず14巻〜20巻を読んでから1巻に戻ると面白い。そうすれば、その人にとっては佐々木小次郎が主人公になる。
定伊(さだこれ)を心配して引き返して来た巨雲(こうん)。親代わりだった定伊の死を目の当たりにして、
「自分のどこが一番好きかと問われれば、巨雲という名と答える。定伊さんにつけてもらった名だ」
と叫ぶ。巨雲、いざ小次郎との決闘に入る。
巨雲との斬り合いの中で喜びを感じる小次郎。小次郎・巨雲ともに殺し合いの中で剣の技術が上達していく。二人は剣を通じて語り合っていた。二人は会ったばかりだが、確実に友だった。伊藤一刀斎が「自分の命を脅かす者は最愛の友に等しい」と言うように。二人は友だった。小次郎は友・巨雲を斬り、勝利の喜びと共に一抹の悲しみを覚える。
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最近のカスタマーレビュー
これは買わないよ
このへんも小次郎編なのか・・・
でもこれは買わない.
このエピソード入れないほうがいいと思う.... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 哺乳類
純粋に剣だけのために生まれてきた人間。
佐々木小次郎を目の前にして、剣の道を歩んできた男共の血が沸き立ちます。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 街道を行く
残酷的な美しさ
小次郎――

俺たちは

抱き締めるかわりに

斬るんだな... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: novemberist
誰にも邪魔されない自分だけの空間
耳が聞こえないことと引き換えに、誰にも邪魔されない自分だけの空間で、身体の隅々まで自分と対話する膨大な時間を得た小次郎。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: タナカツ
バガボンドで初めて泣いた
本当にボロボロ泣いてしまった

小次郎と巨雲の“会話”の一つ一つに感動してしまう... 続きを読む
投稿日: 2009/6/4 投稿者: 大和
「アー!アッアッウアー」「お前も改善されたか!!」(本編より)
全世界で1億部を売り上げた『スラムダンク』の作者井上雄彦氏が
歴史小説界の巨峰・吉川英治氏の架空小説 『宮本武蔵』 を元に... 続きを読む
投稿日: 2008/2/18 投稿者: フォーマルハウト
最愛の友
農民から執拗な落ち武者狩りにあい心神耗弱していく中で
小次郎は虎の本能を勝ちえていきます。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/1 投稿者: blackmusicpark
小次郎編ついに完結!!!
音をしらない小次郎、言葉をもたない小次郎、普通の人間よりも劣っている小次郎。しかし、だからこそ剣と話した時間は誰よりも長い、剣とともに生きてきた小次郎にとって剣と... 続きを読む
投稿日: 2004/8/9 投稿者: spacecalledempty
小次郎編ついに完結!!!
言葉をもたない、耳の聞こえない小次郎、普通の人間よりも劣っている小次郎、だが耳が聞こえないからこそいつも剣とともに、いつも剣だけを見て、剣と話し生きてきた。その小... 続きを読む
投稿日: 2004/8/8 投稿者: spacecalledempty
涙が止まりませんでした
耳が聞こえず、言葉を持たず、剣でしかひとと交われない小次郎。彼にとっての”親友”とは、自分と互角の勝負が出来る人間のみ。だからこそその友情の結末は、相手に殺される... 続きを読む
投稿日: 2004/7/28 投稿者: "kojikojicutter"
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