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バカ丁寧化する日本語 (光文社新書)
 
 

バカ丁寧化する日本語 (光文社新書) [新書]

野口恵子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎ 概 要
「~させていただく」という言葉に象徴されるように、
現在、日本語の丁寧化という波が押し寄せている。
日常で接する「おかしな日本語」を観察しながら、
私たちのコミュニケーションの行方を考える。
                              
◎ 内 容
敬語について考え始めると、さまざまな疑問が出てくる。
これらの問いの答えをさぐるために、
日常生活の中で出会う現代日本語の敬語に耳をすまし、
敬語を使う人々を観察してみようと思う。      
(「はじめに」より)
「~させていただく」という言葉に象徴されるように、
現在、日本語の丁寧化という波が押し寄せている。
丁寧化はなぜ進んだのか。
時代や社会の動きとともに変化する日本語は、これからどう変化するのか。
日本語教師として、外国人の日本語学習者に、日本の大学生に日々接する著者が、
敬語を中心とした「おかしな日本語」に着目し、
日本語の本来の使い方、そして私たちのコミュニケーションのあり方を考える。

◎ 目 次
はじめに
第 一 章  させていただきたがる人々
第 二 章  現代敬語考 ----尊敬表現を中心に
第 三 章  現代謙譲語考
第 四 章  敬語使用と想像力
第 五 章  変わるコミュニケーション
おわりに

◎ プロフィール
野口恵子(のぐちけいこ)
1952年愛知県生まれ。日本語・フランス語教師。
青山学院大学文学部フランス文学科卒業後、パリ第八大学に留学。
フランス語通訳案内業として働いた後、1990年より大学非常勤講師。
仕事をしながら放送大学卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。
現在、文教大学、東京富士大学、東京農工大学、国立看護大学校で教えている。
著書に『かなり気がかりな日本語』(集英社新書)がある。

内容(「BOOK」データベースより)

「~させていただく」という言葉に象徴されるように、現在、日本語の丁寧化という波が押し寄せている。丁寧化はなぜ進んだのか。時代や社会の動きとともに変化する日本語は、これからどう変化するのか。日本語教師として、外国人の日本語学習者に、日本の大学生に日々接する著者が、敬語を中心とした“おかしな日本語”に着目し、日本語の本来の使い方、そして私たちのコミュニケーションのあり方を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野口 恵子
1952年愛知県生まれ。東京育ち。日本語・フランス語教師。青山学院大学文学部フランス文学科卒業後、パリ第八大学に留学。フランス語通訳案内業として働いた後、’90年より大学非常勤講師。仕事をしながら放送大学卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、立教大学、東京富士大学、東京農工大学、国立看護大学校で教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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